衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版

戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記

年金改革、教育改革を実現するために戦い抜きます!



記事一覧 | 2006 6月

G8法相・内務相会議

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/15 木曜日

G8の法務・内務大臣会議に出席のため、モスクワに来ています。
今日の夕食会からスケジュールが始まり、明日、明後日の二日間の会議です。

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空港プロジェクト

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/12 月曜日

空港プロジェクト。

羽田空港。
羽田空港は昨年の1月から4月の外国人入国者数50,350人に対し、今年の1月から4月は倍近い99,899人。
にもかかわらず、待ち時間平均22分。6月3日はKE6707が到着遅れでOZ1025と入国審査がかさなり49分の最長を記録したが、その他は健闘している。が、なかなか平均20分を切れない。

成田空港。
成田空港第一ターミナル南棟開設と航空会社の移動に伴い、日本人の帰国は第一と第二で平準化された。
が、外国人は以前は第二の方が3,822人対5,954人と多かったのに対し、開設後は5,822人対4,418人と第一の方が多くなった。
第一は6月2日以後35分、36分、43分と一気に待ち時間伸びる。
一方第二は6月2日以後18分、22分、33分とまあまあ。
しかし、第二は五月十七日に左右の審査場の連携ミスで63分を記録してしまった。
成田はしばらく要注意。

中部空港。
問題なし。

関西空港。
南側は問題なし。
北側は若干問題あり。まだセカンダリを活用できていない。

新潟空港。
5月22日から新潟県からの支援一名。場内整理及び通訳。
5月半ばから平均待ち時間18分、19分、16分。

福岡空港。
5月15日以降すべて待ち時間20分以下のパーフェクト。

那覇空港。
5月15日以降パーフェクト。

EDカードの外国語化は表面については中国語、韓国語が進行中。
裏面(質問事項)に関してタイ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語で作成する。
表面はこれ以上の外国語化は無し。例えばタイ語の表を作成して、タイ語で記入されても審査官が読めず、返って時間がかかる。
裏面はイエス/ノーをチェックするだけなので外国語化に意味がある。

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バイアグラ!

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/8 木曜日

法務省の男女共同参画本部を仕切る二人の某課付きが副大臣の名前を騙って、いや使ってとりまとめた各局の女性登用対策原案。
かなり大胆な提案が目白押し。
ということで、ベストプラクティスは各局共通に適用しようということで再度まとめ直し。
若干気になるのが帰り際の某課付きの一言。これを実現するために副大臣、あと五年は副大臣やって下さいね!
しまった、法務省の大臣官房にも安倍陣営の手が回っている。

総裁選挙は政策で戦えという声が永田町外ではずいぶん強い。
数あわせしているのは永田町だけだ。

某国大使から入管にクレーム。
現場からの報告がすでに上がっていて状況把握はすぐにできる。
対策もすぐに打てるが、こういう対策を打ったということを在京全ての大使館にメールですぐに出せる体制を作ろうということに。
大使館と入管の信頼関係を作ろう。

法務省の名を騙る詐欺の最たるものは
法務省認可のバイアグラ!
これはニセモノですからだまされないように。
でもなんで法務省なんだ?

US-Japan Leadership Programの会合。
今年のカンヌ映画祭でレッドカーペットを歩いた人やハリウッドでチャールストン・ヘストンと共演した俳優など映画界に強いメンバーでした。

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詐欺メールへの対応

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/7 水曜日

今日、横須賀でオンライン申請二件!
まぶち君、オンラインプロジェクトの実績一気に二倍だぜ。
河野太郎の総裁選挙支持率と一緒ですぐに倍になる。

オンラインPT対象の平塚、横須賀では添付資料の別送を認めるハンライン(つまり半ライン)も認める。
文字通りなんでもやるぞ。

総裁選挙の政策に関する取材が増えてきた。
やはり社会保険庁なんて最初から要らない国民年金の税方式が具体的な代替案として認識されてきたからだろう。
出生率1.25(実際には1.249)では厚生年金はもたないということも認識され始めてきた。
相変わらず政治部は自転車を追いかけたり、議連の総会の人数数えたりしているが、世の中は政策モードが広がりつつある。
靖国神社とプライマリーバランスだけの総裁選挙ではない。

と、思ったら、法務省の名前をかたる詐欺事件の取材。
副大臣就任後に僕の家にも詐欺葉書が来たということもあって、副大臣対応。法務省の名前をかたる葉書が来たら、葉書に書いてある番号ではなくて正式な法務省の電話番号にご連絡下さい。
03-3580-4111
裁判所の支払督促手続や少額訴訟手続のように放置すると債務が確定してしまうような制度があるが、裁判所の支払督促手続や少額訴訟手続は、特別送達という特殊な手続きで行われる。
つまり、特別送達と記載された,裁判所の名前入りの封書で送付され、郵便職員が名宛人に手渡し、郵便送達報告書に受け取った人の署名又は捺印を求める。はがきや普通の封書のように郵便受けに単に投げ込まれることはない。
法務省の名前の付いた詐欺まがいの手紙をもらったら遠慮無く、法務省にお電話を。
うーん、法務省のホームページに詐欺メールの相談窓口の電話番号がないな。直さないと。

この詐欺メールの対応をしてくれているある秘書課付きが悩んでいる。霞ヶ関では秘書課付きというのは何か悪いことをやって処分を待っている人がよくそういう肩書きになるらしい。
秘書課付きというのは秘書課付き検事ということで、副課長レベルなのだが。
法務省の課付き、局付きはみな検事です。

クールビズになってネクタイ外して委員会なのだが、どうも院内テレビ写りが悪い。法務省内ではネクタイ外して背広着ていると、どうも被告のイメージがあるようだ。ベルトしないでサスペンダーだともっと悪い。これでサンダルでも履けば..。
(ネクタイ、ベルトは自殺防止、サンダルは逃走防止だ。ただ、裁判員制度が始まると裁判員に与える印象が悪いということで、服装ルールも考え直さねばならない。)

総裁選挙ゲリラ戦戦略会議。6月20日の僕の会をキックオフにすることにして、スケジュールを引いていく。

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まぶちすみお対河野太郎

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/6 火曜日

衆議院の決算委員会で馬淵澄夫対河野太郎。
結果はヒクソン・グレイシー対ペシ坊、みたいな...

副大臣が中心になって立ち上げた法務省のオンラインプロジェクト開始から二ヶ月経っていますが、実績はどうなってますか?
はい、えーっ.....................................に.....................................に...............................二、二件です。
(昨日横須賀で二件目のオンライン申請があったから二件だが、それがなければ一件だけだった!)

もちろんこっちにも言い分はある。オンラインプロジェクトのおかげでいろいろな環境整備はできたし、問題点も洗い出し、対策も打てた。しかし、現状は、まったくインセンティブがないオンライン申請のために横須賀ならば三十分、平塚ならば一時間半市役所で待って住基カードを発行してもらうか、紙申請のために5分で印鑑証明をもらうかという選択なのである。

しかし、登録免許税の軽減というインセンティブが始まった瞬間にこの実験をしている指定庁ではあっという間にオンライン申請が増え、それに対処することができる。他の法務局にも水平展開ができるようになった。

二ヶ月に二件じゃないかと言われればその通りだが、なんにもインセンティブがない状況で、現場は頑張っている。
が、それでもオンライン申請二件に対する言い訳にはならない。
三十分のサンドバッグ状態。

ちょっと切り返せたのは、馬淵代議士がインセンティブ又はペナルティという考え方を披露したので、国としては紙申請しかできない申請者がいる以上、それに対応せざるを得ない。やった人にインセンティブは可能だが、やらない人にペナルティというわけにはいかない。だから彼が主張するように紙を捨てて一気に全てオンラインというシステムをスタートさせるということはできない。予算システム上も難しい。
と、言ってみたって二ヶ月に二件だから...。
ま、馬淵さんもやさしいから...

ま、この試合98対2ってとこでしょうか。(それっていったい何の試合のスコアだ!?)

登録免許税は今のシステムだと党税調でしか変えられない。なんで政府が機動的に税制改正できないのか。今の政治システムの弊害丸出しだ(八つ当たりですが)。

うーん、まだ悪寒がする。

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体調の悪い一日

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/5 月曜日

ペシ坊菌にやられ、午前中ダウン。
しかも抗生物質で腹をこわしたらしい。院内の内科で抗生物質を変えて頂く。

参議院の決算委員会でハンセン病の国立療養所内での堕胎に関する質問が法務省にも飛んでくる。他委員会なので副大臣対応。

官邸での国際テロ・国際犯罪対策本部の会議があるので役所で打ち合わせ。ようするに何かをオーソライズするときにこの会議が開かれ、その時に各省から何らかの現状説明を求められる。
FATF勧告だからといって弁護士に通報義務なんか課せられませんよということを官邸でしっかりクギを刺すことを確認。

党の外国人労働者問題特別委員長の木村義雄代議士にPTのとりまとめを説明。特別委員会での説明の機会をいただくことになった。委員長に感謝。
そして、木村代議士から、ちょっと別件で二人で話したいことがあるからと役所のメンバーに席を外させ、密談。
別に密談するほどのことじゃないでしょと声明すると、むこうもにっこり。要するに、わけのわからない奴が権力をたてにして無理を通そうとするから変な話になっている。ほんとうに腹が立つ。

アルジャジーラ・インターナショナルの取材。
取材クルーはイギリス人、ニュージーランド人、そしてオーストラリア人。二言目にはお互いワールドカップの話。
取材内容は六ヶ所村の再処理工場と日本の「核燃料サイクル」。
六ヶ所村の再処理工場に行ったら取材拒否されたらしい。

官邸の国際テロ対策会議の後、県連へ。
早く帰って寝よう。

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ゲリラ戦開始

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/4 日曜日

土曜日。
県連の幹部会。
十六区の補選、地方選、知事選そして青年局など盛りだくさんの議題。

日曜日。
岐阜へ。佐藤ゆかり代議士の地元の岐阜市内で街頭演説会。
もちろん総裁選挙は年金改革をやるかやらないかがテーマだと訴える。
夜、東京で総裁選挙に関する打ち合わせ。五番目には五番目にしかできない戦い方がある。準備万端整いつつある。
派閥の関係で表立って河野太郎を応援できない某代議士が、覆面代議士の総裁選挙応援ブログを立ち上げてくれることになった。
なんか昔読んだ「紅はこべ」みたいだ。

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クールビズ初日

Posted by 河野 太郎 on 2006/6/1 木曜日

法務省のPTのとりまとめは本文はまだ法務省のホームページにアップできていないが、各方面から好意的な反応が多いようです。
今後の議論のたたき台として法務省がまとめたものなので、ぜひいろいろな視点からのご意見を頂きたいと思っています。よろしく。

ある総裁候補から、なんか外国人問題の公約を出したらしいじゃない、と声をかけて頂きましたが、これは総裁候補河野太郎が出した物ではなく、法務副大臣河野太郎が出した物ですので、お間違いなく。

今日からクールビズ。
杉浦大臣と何となく色合いが似た格好で出社。
麻生外務大臣が僕を見て、おっ、相変わらず似合わないものを着てるなとニヤリ。
川口順子参議院議員の出版記念パーティで、麻生大臣、杉浦大臣、茂木代議士と僕のクールビズ四人組で隅っこで固まる。
今日は本会議場でもなんとなく様子見の人が多かった。せっかくのクールビズなんだから初日からクールビズにすればよいのに。
このくそ暑い日本の夏をどう涼しくすごそうかということなのだから、つまらないことを気にしてどうする。
みんなで世の中を変えよう。

ダートマス大学のタックビジネススクールのワールドビジネスフォーラムでスピーチ。小林陽太郎富士ゼロックス会長が最前列に座っておられた。(会長がいらっしゃるなんて聞いてないよっ)

夜はアメリカ大使館と意見交換。
東京新聞に出た河野マニフェストを見ながらいろいろと質問が飛んでくる。
まず地位協定を相互適用にするべきだということでは意見が一致する。その後、改定も可能だろう。

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