外務省とODAの政策棚卸し
Posted by 河野 太郎 on 2008/11/21 金曜日
自民党無駄撲滅プロジェクトチームは中央省庁が持っている仕事をゼロベースで見直す「政策棚卸し」を文科省、環境省、財務省と続けて実施してきました。
第4弾は外務省とODA予算です。NGOや企業の経験も参考にして外交活動やODAのあり方自体も検証していきたいと思います。
日時 平成20年12月1日(月) 午前9時~午後5時
入場には入館証が必要になります。入館証は、1階階段脇にてお渡しします。お立ち見になる場合もございますので、予めご了承ください。
場所 衆議院第2議員会館1階 第一/第二会議室(千代田区永田町2-1-2)
お待ちしています。
ODAって外国に援助金として渡すやつですよね?ODA要らない国にODAを渡すのはどうかと思います。特に中国なんかは宇宙へ有人ロケット飛ばせるようになったのですし、今年は五輪を開催しました。ぜひODA予算の見直しをしていただきたいと思います。
コメント by ゲスト — 2008/11/21 金曜日 @ 17:55:15
ODAする金があったっら日本の借金どうにかしろ。
コメント by ぷるう — 2008/11/21 金曜日 @ 18:01:23
IMFに10兆円も機関は違えどODAではないのでしょうか。国連が同じような機関をいっぱい作って日本にお金を全部出してもらおうといった風にしか見えません。
国連が永久に続いても、日本がなくなればおしまいなのです。
コメント by 国連? — 2008/11/21 金曜日 @ 19:58:19
なぜか10兆円と報道されていますが、正確には外貨準備高の1000億㌦ですよ
発言権も上がり、何よりこれ以外に使いようのないまさに埋蔵金のようなお金なので、あの出資はなかなかの英断かと
コメント by ゲスト — 2008/11/21 金曜日 @ 20:04:27
1000億ドルですか。ご指摘ありがとうございます。IMFへの拠出は私もいいと思ってます。正当な評価があること前提ですけど。ただ、全世界そして日本も苦しい中で、正直これ以上の海外への負担はやめていただきたいとは思います。2兆円の給付金と合わせて電卓計算しないで約13兆円ですか。。。
コメント by 国連? — 2008/11/21 金曜日 @ 20:12:38
*訂正
為替が95円くらいだったので約12兆円でした。
コメント by 国連? — 2008/11/21 金曜日 @ 20:14:17
中国へはODAはじめアジア開発銀行からの融資もやめてください。
確か今まで6兆円ぐらい中国に行ってるんじゃなかったか?
炭坑,発電施設,鉄道,道路,港湾,航空施設,電信電話施設・・・
これらは有事には軍事に転用されることは確実らしく,訓練まで行われているそうです。
また,チベットやウイグル自治区の弾圧にもそれらの施設が使われている(兵や物資の輸送などで)。
日本の税金が中国の軍事力構築に貢献してしまったのは確かです。
ひどい話しです。
あと,北朝鮮のテロ国家指定解除がなされたので,アジア開発銀行から融資してもらって中朝で海底油田掘りましょうとか,港湾の整備をしましょうとか,何かそんな話も聞いたことあります。
ふざけた話しです。
環境,省エネを方便にODAを復活させるつもりですね。
環境破壊がひどい中国ですが,自分の国で責任取るべきです。
これ以上日本のお金と技術を中国に渡さないでください。
コメント by 憂国 — 2008/11/21 金曜日 @ 20:40:04
中国は「戦国自衛隊」を軍国主義と非難しながら自らは空母を建造。日本の脅威になる事は明らか。
韓国はアメリカに対し、日本は仮想敵国と断言。ましてや竹島を武力にて制圧中。ま と も な 国なら戦争になってもおかしくない。確か韓国とは外交戦争中でしたよね。
結局、非難される事はあっても感謝される事は無い。それが特亜へのODA・・・
今までに、いったい幾ら日本人の「血」税が使われたんでしょうね?
政治屋とサラリーマン官僚を除けば、こんな素敵な国は無いのにな・・・
コメント by 国を愁う小市民 — 2008/11/21 金曜日 @ 20:49:25
ODAは是非見直していただきたいです。
国家運営は慈善事業ではありません。
現在、日本は多くの国にODAを出していると思いますが、その中で本当に有効な出資は果たしてどれくらいなのでしょうか?ただ闇雲に金を出し、技術を流出させても、それはその場しのぎの解決にしか過ぎず、お金を溝に捨てるようなものです。
とくに中国。これだけ発展してきている国に果たして多額のODAは必要なのか、私は前々から疑問に思っていました。中国はそろそろ日本の援助を遠慮して、自力で先進国の一員となり日本に恩返しする日が来たのではないでしょうか?
コメント by 長岡静馬 — 2008/11/21 金曜日 @ 20:56:48