衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版

戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記

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政調会長の明快なお答え

Posted by 河野 太郎 on 2008/4/10 木曜日

午前十時、院内第二十六控室で、自民党の政調審議会。
今日の案件は北朝鮮に対する制裁継続の一件。
その議案が終わったあと、僕と水野賢一代議士の二人が発言を求める。

総理から先月27日に発言があった一般財源化と中期計画の見直し等に関する自民党と内閣の意思決定はいつやるのか、また、与野党協議が成立しようがしなかろうが総理の発言通りにやるのだと言うことを確認して欲しい。

谷垣政調会長から、自民党として、総理の発言通りの意思決定を近日中にやります、また閣議でも同様に決定され、それから与野党協議を呼びかける、と非常に明快な答えをいただく。

総理の発言は、これ以上ないくらいに明快なので、自民党としてきちんとその通りにやります、と。

手続きなどに関しては、政調会長にご一任する。


Comments

  1. 河野さん

    政調会長の明確なるお言葉、何と心強い事です。
    前にも書きましたが、蔵出しの時に徴税する
    ガソリン税は極めて優れた税制度です。

    比較の例で解り易いケースとしては、保険方式の
    年金財源が適切だと思います。
    複数の民間会社を作り上げて国民一人ずつから
    徴収し未納に関しても全く無力な制度に比べれば
    徴収に必用なコストは桁外れに安いと聞き及び
    ますので各種の財源としては遥かに優れています
    (未納問題の心配も全くありませんし)

    将来的には軽油に関する税も蔵出し税に改める
    のが効率的だと思います。
    (更に将来的な事を考えれば、石油輸入時に
    原油換算でリッター当り100円程の徴税なら
    さらに徴税コストを安く出来ますが)

    コメント by 現実論 — 2008/4/11 金曜日 @ 4:33:35

  2. とりあえず一般財源化だけでも実現に向けた動きがあるのはいいことですね。

    ただ、一般財源化することと無駄遣いがなくなることは別問題。

    官僚や政治家による無駄遣いが作為不作為により
    発生した場合の責任を明確化しない限り蓋を開けてみたら何も変わっていなかったとなってしまうでしょう。

    まあだからこそ一般財源化だけは族議員の方々も
    賛成しているともいえますが。

    コメント by k — 2008/4/11 金曜日 @ 10:29:51

  3. 非常に「明確なお答え」として『必要と判断される道路は着実に整備する』との重大な意味を持つ内容もお答えには入ったようですね。
    河野さん期待していますよ。

    コメント by 愛犬クロリス — 2008/4/12 土曜日 @ 1:46:25

  4. 「明快」でしたね。
    河野さん、期待しています。

    コメント by 愛犬クロリス — 2008/4/12 土曜日 @ 1:50:14

  5. 今日のフジテレビの報道2001で、河野さんが「洞爺湖サミットがあるのに、ガソリンの値下げはできない。」と言っていましたが、評論家に「物価が上がっているこの時期に、わずか1ヶ月で再値上げをすれば内閣支持率は暴落する。」と反駁されました。よく洞爺湖サミットがらみでガソリン価格が議論されますが、これは暫定税率の問題のすり替えではないですか?道路に使うから受益者負担をせよ、さらには道路の整備を急ぐ必要がるから、ということで徴収されているのに、温暖化問題とリンクさせるのはまったくもって不見識です。温暖化問題を議論するなら、さまざまな炭素発生源について課税していくべきであり、その議論をせずにガソリンだけに温暖化問題を押し付けるのはおかしいでしょう?

    道路をいったいいつまで造り続けるのでしょうか?日本の道路密度は先進国の中でもダントツに高く、イギリス・フランス・イタリアのような国土の狭い先進国との比較でも2倍程度になっています。

    山の中で交通量のほとんどないところに巨大なつり橋をかけるなど、およそ税金でありそれを推進した政治家には愛国心など無いとしか思えないことも行われているのです。

    コメント by toko — 2008/4/13 日曜日 @ 10:05:52

  6. 河野さん

    今日の朝のTV見ました、頑張ってください。

    票欲しさに、世界的に激安なガソリン税を
    さらに下げて環境の危機を故意に招くような
    外道には負けないで下さい。

    コメント by 現実論 — 2008/4/13 日曜日 @ 23:04:42

  7. 洞爺湖サミットのためにガソリンの価格を下げられない。この部分に疑問が残ります。

    道路を作るというのは、車をもっと使って下さいといった考えだと思います。これによって排気量は増えないのでしょうか?また道路を作ることによる石油資源の無駄使いなど、さらなる公害の基になる気がします

    コメント by 国民の立場として — 2008/4/14 月曜日 @ 1:52:50

  8. 後、ニュースで道路族に与党(自民党)が気を使って、必要な道路は全て作りますと確約されていましたが、どうやって必要な道路を決めるのですか?

    この部分が曖昧だと思います。国民の立場としては無駄使い、これだけ無くしました。だけどこういった理由で絶対に必要な道路があります。だから作りますといった形が見えるのが望ましいです

    コメント by 国民の立場として — 2008/4/14 月曜日 @ 1:55:46

  9. 今の道路特定財源の根拠は確かに道路を作るためということにはなっている。

    しかし、世界の中でも安いとされる日本のガソリン課税を下げることは時代に逆行する。

    ゆえに法律を変えて一般財源化することが望ましい。こんな簡単なことで批判がでること自体情けない。

    物価高で日本が困っているのは規制緩和が出来ないことでいつまでたっても力強い日本になれていないからであって減税をしても借金が増えるだけ。

    今の日本に必要なのは規制緩和だが、
    ・大店法改悪
    ・貸金業法改悪
    ・建築基準法改悪
    ・ネット規制が行われそう

    など規制強化が見白押し。
    しかも意味のない規制強化ばかりでさらに日本が沈没していくことだけは99%疑いようがない。

    なぜ人気取りだけのために意味のない規制
    ばかり増やす議員がいるのか。

    庶民に正しい道を示せる政治家はこの国には
    もう一人もいないのでしょうか?

    河野さんに最後の1%だけ期待してます。

    コメント by k — 2008/4/14 月曜日 @ 15:49:47

  10. ガソリン税は受益者負担だから、一般財源化はおかしいという人がいます。そもそも納めた税金は、自分に関係ないことにも使われます。昔多く存在した品目限定の物品税の一つだと思えば、何に使っても良いことになりますよね。

    コメント by arata — 2008/4/15 火曜日 @ 1:03:02

  11. 与党合意案が決定されましたが、合意案の上に必要の無い2行が書かれています。

    ”地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成二十年度歳入法案等を一日も早く成立させる。それを前提として、道路関連法案・税制の取り扱いについては、総理の指示を踏まえ、政府・与党として、以下の方針を踏まえて、与野党協議を鋭意進める。”
    いつのまにか与野党協議の方針にすり替わった。しかも方針を踏まえる程度のもの。与党の明確な
    意志はありません。明確なことは、道路特定財源を10年続ける法案を可決するという意志だけです。河野さん、断固とした意志を持った衆議院議員17人がいれば、キャスティングボートを握り自民党内で力を持つでしょう。その力で与党方針をひっくり返してください。現行法案の可決はやってはいけない。正当性は何もありません。道路財源特例法案は今国会で10年→1年に修正する必要がある。それができる人はあなただろう。今すぐ立ち上がるべきです。

    コメント by TAKA — 2008/4/15 火曜日 @ 14:11:35

  12. 「安いガソリンでCO2(二酸化炭素)排出を助長するような方向でいいのか。環境問題の取り組みを真剣に考えている国々から考えれば全く逆行だ」と述べ、北海道洞爺湖サミットの議長国として、税率引き下げは好ましくないとの考えも示した。

    上記が福田首相が暫定税率維持のために理由も挙げている物ですが、これに対して、以前の90円代の時よりも今は排出量が増えているのでしょうか?

    車が排出する二酸化炭素排出を抑制する方向で地球温暖化防止を真剣に考えているとするなら、今以上の道路建設を抑制する方向で車の走行をも抑制する政策を掲げるべきではないだろうか。例えば車から路面電車等の非二酸化炭素排出交通機関への乗換えを進めていてもよさそうだが、そういう政策を積極的に進めもせずに「地方はまだ道路建設を必要している」の口実で道路を造っていったなら、併行してガソリンの値段に関係なく車の走行を促し、「CO2排出を助長」している気がします

    また規制強化としては、人権擁護保護法案、これこそが言論統制の危険性をはらんだ一番危険な法案だと思います

    コメント by 国民の立場として — 2008/4/15 火曜日 @ 19:27:04

  13. 国民のほとんどは一般財源化ということに酔っていて、暫定税率廃止とか受益者負担の目的税なのにナゼ?なんて事には思いがまわっていません!自民党にはチャンス!それにしても国のカネをアメムチにしての選挙のやり方、はるか昔からの伝統とはいえエゲツナイものだ

    コメント by スリーパーホールド状態の山口県民 — 2008/4/16 水曜日 @ 13:20:10

  14. 受益者負担? 一方でこう言いながら、暫定税率が無くなると地方が困ると言い、その理由は地方ではこの交付金を道路以外のいわゆる一般予算事業で消化しているからですよね。すでに多くが道路以外に使われているのが解っていて、道路を作る為に・受益者負担というのはとても矛盾している。
    サミット? 関係ない。税率が下がったからといって、数年前より数段ガソリン価格は上がっているのに、ユーザーが使用量を急に増やすわけがありません。
    2.6兆円の税収不足。 一般予算と比べて過大な特別会計。これをすべて廃止し、一般財源化すれば2.6兆円なんて捻出するのは超簡単!!!
    河野さん、自民党内の圧力に負けずに、信じる政策提言をお願いします。

    コメント by 出射  — 2008/4/21 月曜日 @ 13:44:33

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