衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版

戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記

年金改革、教育改革を実現するために戦い抜きます!



オンライン伸びる

Posted by 河野 太郎 on 2008/1/29 火曜日

28日のオンライン申請件数は、2817件。
有効証明162件。
2900件を超えた25日は、大安の五、十日ということだと言われたが、友引でも三千件に迫る。
このままテイクオフするだろうか。

つなぎ法案提出という暴挙につっこむのだろうか。
昨日の政審での反対演説が、あちこちに伝わる。
総務会では石原伸晃代議士が反対演説をしたそうだ。

新人の中にも造反の動きがある。

全く議会人が議会の首を絞めるなんて。

ようやく廃止した緑資源ナンチャラを再び、復活させようと画策しているのが党内にいる。そうとうおいしい思いをしてきたのだろうか。


Comments

  1. 河野さん

    考え様によっては、これをきっかけにガソリン税
    の一部を年金財源等に充てるのも一案では?

    コメント by 現実論 — 2008/1/29 火曜日 @ 21:51:40

  2. 首相の我関せずの発言からしても、つなぎ
    法案は手段と化しています。強行採決
    程度ならまだしも、法律までが手段として
    使われるのは行き過ぎです。議長に
    止めるように働きかけて下さい。

    コメント by arata — 2008/1/29 火曜日 @ 23:26:13

  3. こちらでもこんにちは!あー、へこみます。オンラインで出そうと思って準備していたのに、ある銀行が受領証にこだわり、おじゃんになりましたあ!朝一で出せって言うから(しかも権利証が勝ちあうから)、銀行にとっても売主買主とも、オンラインならみんなプラスだのに。「書面申請が基本だ」という17年の内規があるとかで、こんどの促進策などへのカッパだそうです。こちらがよかれと思っても、オンラインは信用ないですね。信用ない司法書士が多いからかなあ、情けなか。担当者レベルでは「いいよ」って言ってくれてたんですけどね。現にある銀行はOKでしたから。銀行によってまちまちではやりにくくて。法務省やPTから銀行協会に一斉に通知することはできないですかねえ。これじゃ、頭打ちは必至ですよ。

    コメント by 島崎仁嗣 — 2008/1/30 水曜日 @ 12:41:45

  4. もし頭打ちを避けるなら。
    日本住民台帳(国籍に関わらず全ての住民)を
    整備し指紋登録によりなりすましを予防し
    パスワードの登録により簡素な個人認証を
    確立する必要があると思います。

    公開暗号鍵を利用しているらしいですが。
    送るべきデーターの量が過大になりますので
    サーバーが大汗なんて恐れがあります。

    コメント by 現実論 — 2008/1/30 水曜日 @ 23:11:54

  5. 特例方式施行以降積極的にオンライン申請をしております。 私に依頼する金融機関には登録免許税の軽減を説明し、オンライン申請による抵当権設定登記を了解していただくことが多くあります。 ただ、それとは逆に前記のように説明をしても消極的な金融機関もあります。 その理由は二つあり、①オンライン申請の際に申請情報とともに送信されたPDF登記原因証明情報に誤りがあった場合、その後訂正ができず、登記申請が却下される。 その反面、書面申請は登記原因証明情報は訂正が可能となっている取扱によるもの。 ②受領証が発行されない。  この二つの理由は、オンライン申請に消極的な司法書士が、金融機関から登録免許税の軽減について説明を求められたときに、自分を正当化するために吹き込んでいるものと思われます。 特に①に関しては、オンライン登記についても制限付で登記原因証明情報の訂正を認めていただきたいものです。 でなければ、はやり頭打ちになるのはやむを得ないと思います。

    コメント by オンライン積極派 — 2008/2/6 水曜日 @ 12:54:01

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