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足りない砂、余った砂

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/28 金曜日

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湘南海岸の砂浜が削られていく一方、相模川の河口に溜まった砂を浚渫し河口の脇に数メートルの高さに積み上げている。
ここにこれだけの量の砂があるのに、わざわざ上流のダムに溜まった砂を持ってきて海岸に入れている。上流の砂は粒の大きさも違い、流れやすい。
役所は、川の砂は外に持ち出せないと言うが、ほとんど海の河口の砂を、すぐ隣の海岸に入れられないというルールは間違っている。
台風の影響が出た海岸に、この砂を使うべく、調整中。


Comments

  1. かなり前から、相模川の河口の砂、気になっていました。
    これ、養浜に利用できないの?、って。
    そういうルールがあったのですね。
    現状に即していないなー、と思います。
    調整、ぜひがんばってください。

    コメント by かれん — 2007/9/29 土曜日 @ 7:58:36

  2. 確かに、現状に即していませんね。
    開国以来100年以上もたってるのに
    帰化者はすごく少ない現状と同じですな。

    コメント by 現実論 — 2007/10/3 水曜日 @ 0:12:00

  3. 極論ですが、漁港を壊せば砂はたまるんじゃないですか。
    中海岸住民としては、本当に心配です。

    コメント by たたみいわし — 2007/10/3 水曜日 @ 23:22:51

  4.  砂浜の問題を取り上げて頂いて感謝しております。私のところの砂浜は完全に無くなってしまいました。
     国交省、中日本高速の対応は迅速で、昼夜連続工事のおかげで、西湘バイパスは仮復旧しましたが、その住民説明会に二宮町の関係者がいらっしゃらなかったことが、非常にショックでした。(現地視察も、神奈川県知事のお供という感じでした)
     二宮町としても砂浜は財産であり、当然住民としても財産であると考えます。説明会のなかで、手抜き工事だという指摘や、ダム建設の影響だとの主張、梅沢突堤の影響の指摘その他、多数の意見がありました。これらを調整できるのは、やはり行政以外にないと思いましたが、今もってなにをしようとしているのかが見えないことが残念です。
     今後、委員会報告?等を待つのでしょうが、その人たちは土木技術者としての見解を整理するだけであって、それ以上ではないしリアリティがかけるのではないかと心配しています。
     私は縁あって、二宮に居を構えたものです。今後、砂浜の回復のためになんらかの活動をしたいと思っています。

    コメント by 二宮の住民 — 2007/10/4 木曜日 @ 12:44:57

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