西湘バイパス
Posted by 河野 太郎 on 2007/9/8 土曜日
台風九号の影響で、西湘バイパスが崩落。
西湘バイパス閉鎖の影響で、国道一号線が大渋滞。
二宮駅前の古澤ときえ前県議の事務所をお借りして、横浜国道事務所と打ち合わせ、さらに現場視察。
残っている上り車線が波に浸食されないように、中央分離帯より下り車線側にシートパイルという鉄の板を下までしっかりと打ち込み、土止めにする。この作業を月曜日から始められるように、早速、アスファルトの舗装部分を一部はがす作業が始まっている。
シートパイルの打ち込みに十日から半月はかかるだろう。これが終われば上り車線の使用が再開できる。
上り二車線を一車線ずつ対面交通にするか、上り二車線にするかという選択になるが、国道一号線の渋滞緩和という視点から考えると、上下線の対面交通にせざるを得ないのではないか。
二宮、大磯両町長とも連絡を取り、今後の対応について意見交換する。
最終的に復旧が完了するのには、どんなにはやくて半年、最長ひょっとすると二年ぐらいというのが作業に当たっていた方々の読みのようだ。
なにしろ砂浜がなくなってしまったため、復旧工事がどれぐらいかかるか正確に推測するために必要な現場を見に行くこともままならない。
台風お見舞い申し上げます。
スムーズに復旧工事が進めば良いですね。
コメント by 現実論 — 2007/9/9 日曜日 @ 22:44:57
素早い対応だと思います。西湘地区の産業、観光面のダメージが大きいので早急の復旧を祈ります。
合わせて、砂浜の消失という従来からの問題が現実の被害として牙を向いたのが今回の被害だと思います。
コメント by やま — 2007/9/10 月曜日 @ 0:54:25
大きな被害になりましたが、人身災害に結びつかず良かったです。
道路管理者の適切な対応と苦労の甲斐でしょう
(海岸侵食の問題は続きますが…)
復旧に向けては緊急工事と言えど適切な采配・管理の道路建設に期待します
今日から始まる国会との事ですが、各方面ずさんな行政が取り沙汰されています。
世の中行き着くところはお金の話になりますが、家計にしても国政にしても収支のバランスが肝。なれ合い、事なかれの行政を撤廃し是正を強く願います。そういう意味では舛添大臣には高い期待がありますが、太郎さんの更なる活躍に期待しています。
コメント by Oにのみや — 2007/9/10 月曜日 @ 9:40:34