衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版

戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記

年金改革、教育改革を実現するために戦い抜きます!



マルチメディア局長

Posted by 河野 太郎 on 2007/9/7 金曜日

自民党の広報本部長に就任された河村建夫代議士からお電話を頂き、広報本部のマルチメディア局長就任を打診されました。
喜んでお引き受けしました。

と、いうことで、これからいろいろとやっていきたいとおもいますが、とりあえず、自民党議員のインターネットを通じた情報発信力を高めていきたいと思います。
そこで、まず、議員のホームページ、ブログ、メルマガ、ポッドキャスティングその他のなかで、皆様が高く評価しているものを教えて下さい。
どんなところを評価されていますか。どれぐらいの頻度でご覧になっていますか。どんなところを改善するともっと良くなると思いますか。
与野党を問わず、また、国会議員だけでなく、地方議員の中で情報発信に優れた方も教えて下さい。よろしくお願いします。

ちなみに今回の人事では、所属委員会が外務委員会とテロ特措法特別委員会。とくに外務委員会はイラク派兵をめぐって理事を退任して以来、久しぶりに理事に復活しました。
政務調査会は政調審議会の審議委員、広報本部マルチメディア局長、団体総局の法務関係団体委員会委員長という役職になりました。
法務関係団体委員会では、法務省の天下り先になっている民事法務協会と一般競争入札をめぐる闇にしっかりとメスを入れていきたいと思います。裁判所の裁判官が法務省にやってきて、法務省の官僚として役所の天下り先に官製入札妨害で仕事を回すというのは、日本の裁判制度に対する国民の信頼を著しく損なうことになります。また、それを見逃している法務省の記者クラブはどうなんでしょうか。

平沼代議士の復党が既定路線のように報道されています。
平沼代議士は、頑固に筋を通された政治家で、民営化賛成の誓約書に署名するぐらいならば復党しないという態度はすばらしいと思います。
しかし、だからここで復党を了承するということにはならないと思います。
二年前の総選挙は、郵政民営化の是非を問う選挙であり、有権者は是と判断されました。安倍政権の凋落の始まりは、その有権者の判断を一方的にないがしろにして民営化反対議員を復党させたところから始まります。
しかも、今回の平沼代議士の復党にあたっては、民営化賛成の誓約書もとらないと聞いています。それならば、一層、復党は許されるべきではありません。
あくまでも次の総選挙後の復党であるべきです。
しかも、落選した反対派の前議員の復党も、という話も出ています。いったい、自民党はどこへ行ってしまうのでしょうか。
自民党を後戻りさせようという勢力と断固、戦わなければなりません。

来日中のソウルのオー・セフン市長に招かれ、山本一太参議院議員と三人で食事する。
日韓若手議員交流で、彼がハンナラ党の議員だった頃からのつきあいだ。今回の韓国大統領選挙の候補者がイ・ミョンバク前ソウル市長になったこともあり、カリスマ的人気を誇る現市長も将来の大統領候補だ。もう一人、我々の友人のウォン・ヒーリョン議員も今回の大統領候補者選考に名乗りを挙げ、イ・ミョンバク、パク・クネ両氏には敗れたものの三位につけ、やはり将来につなげた。


Comments

  1. 平沼議員復帰の情報、自民党の骨幹を揺るがす問題です。河野さんの意見に賛成。郵便局の既得権の改革で、その後は大きく変わっています。やはり自民党では世の中変わりませんね。

    コメント by ゲスト — 2007/9/7 金曜日 @ 11:32:02

  2. 「主権者は国民」との観点での御活躍を期待します。
    ところで、『裁判所の裁判官が法務省にやってきて、法務省の官僚として』の件ですが、法務省には刑事と民事の分野があることによるのではないでしょうか。
    勿論、『役所の天下り先に官製入札妨害で仕事を回す』ことは論外ですが、裁判官と検察官との関係では「判事と検事の交流」が裁判の場において独立した司法が保障されるのでしょうか。
    民事行政の場においては民事関係に堪能している裁判官を配置することも理解出来る部分がありますが、人を裁く裁判の場において検察官が裁判官の位置に座ることは疑問を感じています。
    一個人の意見ですが。

    コメント by 司空悍吏 — 2007/9/7 金曜日 @ 11:43:56

  3. 保坂展人のどこどこ日記
    blog.goo.ne.jp/hosakanobuto

    なぜかここを良く見ますね。

    コメント by すずき — 2007/9/7 金曜日 @ 21:40:07

  4. マルチメディア局長就任おめでとうございます。
    ささやかな提案ですが、自民党の掲示板を
    運営されては如何ですか?

    政党にとって国民の本音を聞く事は大切ですので
    完全匿名性の掲示板を運営する事は極めて
    有意義であると確信致します。

    コメント by 現実論 — 2007/9/8 土曜日 @ 5:33:45

  5. 局長ご就任お目出とうございます。

    お書きになった中に・・・
    自民党議員のインターネットを通じた情報発信力を高めていきたい
    と、有りますが、少し疑問が残ります。

    ネットでの情報発信は必要不可欠な時代になってはいますが、現在の自民党議員の中でどれほどの人がそれに耐えうる方なのか、私には疑問でなりません。
    私の住む選挙区選出議員を見れば判りますが、そもそも議員としての資質が欠けていると思われる彼にその様な能力が有るとはとても思えません。

    小泉前首相も罪作りな事をしてくれたな、と。
    やはり早目に総選挙が必要になるでしょう。

    ご活躍をお祈りしています。

    コメント by mond — 2007/9/9 日曜日 @ 19:59:01

  6. その通り!
    復党は絶対許されない!
    安倍の空気の読めなさはホント異常だよ。

    コメント by SSS — 2007/9/10 月曜日 @ 4:59:19

  7. たぶん貴党の職員が作っていらした「さくらの永田町通信」、「副会長だより」というブログが閉鎖されたようです。なまじっかな議員先生のブログよりよほど興味深くかつ貴党に親しみを感じさせる内容だったとの意見も多いようです。参院選に一度負けたぐらいで過剰反応もいかがなものかと。

    コメント by ひろ爺 — 2007/9/11 火曜日 @ 22:03:19

  8. 今は落選中ですが、吉田つとむ氏を紹介したい。

    http://j-expert.com/

    >1.情報公開のエキスパートを自認し、情報公開の成果を市民生活に役立てることが主力で、議員活動の自己開示がモットー。
    >2.多彩な意見・少数意見に耳を傾け、討論と批判の場を確保する。

    ネットでの情報公開に関して、このように徹底した姿勢を貫いています。

    コメント by NEET1Fyfuc — 2007/9/11 火曜日 @ 23:20:24

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