神奈川陸協
Posted by 河野 太郎 on 2007/4/19 木曜日
神奈川陸協の常務理事会と理事会。
湘南国際マラソンの総括も議題の一つ。
当日の審判、251名を出し、「天候に恵まれて成功した」が、次
回に向けての反省点、問題点は数多くある。
今回はエリートの部と一般の部という区分だったが、陸連登録者が
記録を公認してもらうためには、登録者の部と一般の部という区分
が必要だ。
最後の関門でタイムオーバーになったランナーは、そのままサイク
リングコースに出てゴールを目指すことが出来るはずだったが、運
営サイドでそこが徹底されていなかったため、収容されてしまった
ランナーが続出した。結果、審判を回収するはずだったバスが二時
間遅れになってしまった。
事務局の脆弱な体制と組織化の不備が運営面ではそこここに露呈し
た。
しかし、審判の編成にしろ、なんにしろ一度やってみたから次はわ
かるというものがたくさんあった。そういう意味で、最高のシミュ
レーションが出来た。
来年は、江の島が三月後半では開催が難しいという。陸協としては
一月後半がベストだが、一般ランナーのことを考えると一月では寒
いだろう。しかし、天候の安定を考えると三月よりは二月だが、二
月は各種の大会で開催は難しいし。三月後半で江の島開催が出来な
ければ、西に移動するしか方法はないが、二宮インターより西の道
路は封鎖できない。うーん、五次方程式ぐらいを解かないと。
しかも収支もバランスさせないといけないし。