衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版

戦う政治家! 国会議員 河野太郎が描く国会奮闘記

年金改革、教育改革を実現するために戦い抜きます!



ガバナンス!

Posted by 河野 太郎 on 2006/8/31 木曜日

全国的な団体の下部組織から陳情が来る。

全国組織が行った決定がおかしいので何とかしてくれ。
ちょっと待って下さい。それはあなた方の問題です。
たしかにそうなんだが、総会なんかは懇親会があって充分な時間がないし、きちんと議論ができない。
いやいや、それはガバナンスの問題ですよ。総会の後の懇親会なんか、後ろへずらせばよいだけなのだから、そういう機会に徹底的に議論しないと。
だけどこんな合意事項だと最終的な顧客である国民に負担がかかることになる。
それならば、臨時総会を招集して意思決定をきちんとし直して下さい。
いや、役所がこうしろと。
役所に聞いてみましょう。ほら、役所はそちらが見直しが必要だというなら見直してくださいと。
執行部は役所が見直しはだめだと言っているから見直せないと。
役所は見直しに反対していませんし、その旨をそちらの執行部にもきちんと伝えます。
では執行部に見直せといって下さい。
見直しに反対はしていないということはきちんと伝えますが、見直せというのはそちらの自治自律に反することになります。

最近、こういうケースがいくつかある。
全国組織がその組織を代表して選んできた会議のメンバーに関してその組織の下部団体がクレームをつけてきたりということもある。
民主主義とガバナンスの問題があちこちに顔を出している。
団体の意思決定をしっかりやってほしい。

毎年恒例のアジアの集い。昼食会の司会を仰せつかる。
韓国の尹元外相、マコーマック元米国務次官補、台湾議会のジョアンナ・レイ議員、中国の政治協商会議上海委員会総裁、そして友人のスリランカのサジット・プレマダサ議員をはじめ百名近い参加者だ。

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  1. ★アベタニック号最期のはじまり…

    数週間前、
    本日自民党総理総裁候補として立候補する候補者と米国アーミテー
    ジ元国務副長官がしっかりと握手している写真が在日米大使館サイ
    トTopPageに掲げられ (more…)

    トラックバック by ★ Freedom Cat ★ — 2006/9/1 金曜日 @ 10:12:49


Comments

  1. そのとおりです。だから太郎さんは出るのですよね。すばらしい。あとは20人集まるように、動き回りましょう。

    コメント by 司法書士島崎仁嗣 — 2006/8/31 木曜日 @ 8:19:17

  2. ちょっと違うと思う。
    ガバナンスは大事だが、
    太郎さんが何故推薦人を集められないかの原因がわかりました。
    人間がわざわざ頼って尋ねてきたのですから、原理はどうであれ、その方々の身になって、時間を割いてわざわざこんな自分の所まで来てくれたことを受け止めて、突き放すような態度はしないで、自分がそっせんして動いて役所と執行部に掛け合って対処するべきですよ。
    人間は利益がなければわざわざあなたなんかの所へ来ませんよ。なにか人間の心をデジタルに割り切りすぎてませんか?

    コメント by 行政書士岩城幸太 — 2006/8/31 木曜日 @ 9:08:37

  3. ガヴァナンスの問題は、日本においていきなり輸入されてきた意識革命みたいなものなので
    伝統的に、難しいなと考えます。

    ガヴァナンスの肝は意思決定の迅速化です。

    河野さんは、ガヴァナンスのインセンティブをどのように指向させていくのでしょう?
    個別具体的に見えてきません。

    コメント by ぬこはち@mixi — 2006/8/31 木曜日 @ 22:41:51

  4. 如月次郎はペンネームで本名は河野と言います。ネットの記事でブログ炎上と知り、どんな内容を書いて炎上したのか見に来ました。ところが、書いてある内容は普通であり、炎上する理由が分かりません。もしも、ぶっきらぼうに「ふざけるんじゃねえ」と書いたことが原因なら、笑ってしまいます。誰でも使う言葉ではありませんか。それに、竹中大臣には何ら功績も無く一日も早く辞めて欲しいと思っていましたし、彼はアメリカの誰かと約束が出来ていて渡米することになっていたようですから。河野議員の批判は的を射ているし何ら気にする必要は無いでしょう。まぁ国会中とかTVとか大衆の面前で同じ言葉を使えば問題でしょうが、ネット上では一向に構わない程度の言葉だと思いますが。但し、僕は貴方の味方をする気で書いたのではなく、炎上の理由が余りにもバカバカしいものだったので、一言書いただけです。これからもご活躍ください。

    コメント by 如月次郎 — 2006/9/20 水曜日 @ 2:12:23

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