気になる乾杯の発声
Posted by 河野 太郎 on 2006/8/29 火曜日
国民推薦人募集中!!
自民党の総裁選挙の推薦人には自民党所属の国会議員しかなることができません。
でも、もし、国民だれもが推薦人になれるというルールだったら、あなたは河野太郎の推薦人に名を連ねますか?
河野太郎の推薦人になっていただける方、河野太郎のブログに是非コメントをお願いします。
「河野太郎の国民推薦人、募集中」
http://www.taro.org/blog/index.php/archives/536#comments
登記識別情報の検討会が始まる。
お忙しい方々にお集まりを頂き、あいさつでもお忙しい方々にお集まり頂きありがとうございますと申し上げているにもかかわらず、検討会の中での法務省の説明がだらだらと要領を得ず、しかも専門用語連発でわかりにくい。専門家ならば、難しいことをどうやってわかりやすく説明するかということに気を配るべきだ。
おーい、説明を替えろと言おうとして、この検討会は僕の任期中には終わらないことに気づいた。運営に関してはあんまり出しゃばらずに事務局にまかす。(なんたって事務局長は、法務省史上初めて省議で発言をした課付きだ。)
夜、地元の市議団と食事。
乾杯の発声のなかで、代議士も9月8日目指してご健闘を!?
総裁選挙は告示が9月8日、投票が9月20日なんだが。
きっと深い意味はないんだと思うが...
厚木で山本一太参議院議員といろいろと情報交換。
参議院選挙の状況があまりよくないようだ。
参議院選挙前の復党問題が取りざたされているが、僕も一太さんも反対だ。
あれは単なる政策の違いというのではなく、自民党が改革政党であるかどうかを選んだ路線の違いなのだ。
だんだん自民党が内向きになってきたような気がする。
もっと国民の方を向いてきちんと主張しよう。
河野太郎の政策を一人でも多くの人に知って頂きたいと思います。河野太郎の政権公約のダウンロードURLを一人でも多くのご友人にご紹介下さい。
http://www.taro.org/sosaisen/
PDFを送って頂いてもかまいません。
さらにあなたの友人から、その友人にもぜひ輪を広げて下さい。
そしてご協力いただける方には上記ブログに熱いコメントをぜひお願いします。
愚痴を書くらいなら脱党して新党結成して欲しいと河野議員に言います。
あなたの意見に賛同している人民が少なからずいるのですから、くだらない愚痴は辞めて欲しい。
どうすればよいかを前向きに書くべきです。
コメント by Tadate — 2006/8/29 火曜日 @ 22:43:09
新党は河野洋平がやって失敗してるからね。
小沢一郎もほとんど失敗と言っていい。
総裁になるより難しいよ、新党は。
それで、自民党に居座って内部からぶっこわす事を試しているんだよ、河野氏は。
私はそう認識しています。
コメント by もん — 2006/8/30 水曜日 @ 0:25:59
9月8日までにがんばって20人集めてくださいねってことでしょ?別に深い意味はないと思います。
ご健闘をお祈りいたします。
コメント by 江藤一人 — 2006/8/30 水曜日 @ 6:26:37
副大臣 識別情報の検討会ですが、そこは事務局に任さないで、任期中だけでもリードいただけないですか。
なにやら非公開にするとか。これだkでも撤回させてほしいです。
コメント by 佐郷幸治 — 2006/8/30 水曜日 @ 8:09:18
>>運営に関してはあんまり出しゃばらずに事務局にまかす。
河野さん!!
肝心なところで逃げてはいけません。私、この数年間ずううっと応援してきましたが、悪口と言わずに受け止めて欲しいのは、肝心なところで逃げが多すぎると思いますし、言ってはならない軽率な発言や一太とか仲間内の弱小連中と学生でもないのにつるみ過ぎであります。
せっかく口では良いことを言っているんだから、実行してくださいませんか。頼みますよ!!
コメント by 合田晋平 — 2006/8/30 水曜日 @ 16:25:53
>にもかかわらず、検討会の中での法務省の説明がだらだらと要領を得ず、しかも専門用語連発でわかりにくい。・・・
~この検討会のあるY先生も、資料説明に時間を費やされましたと嘆いておりました。副大臣も貴重な時間をこんな茶番会議につきあうことないですよ。もういいです。別の方法を考えますから。
体制内改革なんて無理なんですよ。(K泉さんは、はじめからやる気なかったけど)やっぱりね。とくに当該省は建制順が一番古いから意識が違うんですよね。言論を守るどころか検閲したり。だから別の方法でやります。いろいろ気配りありがとうございました。
>(なんたって事務局長は、法務省史上初めて省議で発言をした課付きだ。)
~大臣官房の女性キャリアの政策評価室長の進行役が史上初というのも、やはり世間とはかけ離れています。なんか仕組みがまちがっています。最近は、広く募集もはじめたようですけど。http://www.moj.go.jp/KANBOU/jinji03-04.html
コメント by 司法書士島崎仁嗣 — 2006/8/30 水曜日 @ 19:06:04
なんだ、そういうことだったのか。
国の訴訟体制強化へ、相次ぐ敗訴で専門スタッフ増員
政府は2007年度から、国が被告となる裁判に対応する体制の強化に乗り出す。
今年に入って、薬害C型肝炎、原爆症認定訴訟など、国の政策判断などが問われる裁判で、国の敗訴が相次いでいるためだ。
裁判に臨むスタッフの質量不足も敗訴増加の一因と見て、法務省の専門職員増加、外部の人材活用などに積極的に取り組む考えだ。…(読売新聞)
コメント by 司法書士島崎仁嗣 — 2006/8/30 水曜日 @ 22:59:10
「郵政造反組みの復党に問題」について物申します。
山本一太さんや河野太郎さんがおっしゃっているとおり、私も彼らの安易な復党には断固反対です。と言うのも、河野さんがブログで書いているとおり『あれは単なる政策の違いというのではなく、自民党が改革政党であるかどうかを選んだ路線の違いなのだ。』である。また、
『だんだん自民党が内向きになってきたような気がする。
もっと国民の方を向いてきちんと主張しよう。』とも書いてある。私はこの意見に全く賛成です。というか、去年の郵政選挙で自民党に票を入れた多くの無党派層(浮動票)が、この意見だと思います。
三宅久之さんなど、影響力のある評論家さえも「自民党が三顧の礼を尽くして、造反組みに復党を要請したら彼らは帰ってくる。だからそうしなければ自民党は選挙に勝てない。」と公然と言い、それがあたかも当たり前の行為だとばかりに発言しています。この発言を聞いて、国民はどう考えるでしょうね?
中には理解のある方がいて「もう郵政問題は片付いた。総理も了解しているようだしもういいんじゃない。」という人もいるだろう。しかし、一方で「完全に騙された!結局、あの選挙は一体なんだったんだ?結局1年もすれば造反組も党に戻れるんであれば、党紀委員会もなにもあったもんじゃない。やっぱり自民党はいい加減な党だ。」と思う人も数多くいると思います。
何より、あの時小泉改革を支持し、勇気を持って出馬した新人議員はどうなるのでしょう?彼らの多くは落下傘。造反組みのように2世議員で地盤の有力な奴には、かないっこないことは百も承知でしょう。それをいいことに、選挙対策として造反組を復党させ、逆に改革の象徴として使ってきた彼らをポイ捨てですか?まったく自分勝手な党ですね。それを小泉総理が自ら言ってるんだからムカつきます。
山本さんのように安倍さんに近い議員や、河野さんのように若手の議員が復党問題に異を唱えていることで、まだ自民党も救いようがあると思えます。本来こうした声が主流にならなければおかしいんですが。逆に造反組の方から「あの時あれだけのことを言っておいて今更何だ!」と批判していますよ。
テレビでも、「サンプロ」の田原総一郎やコメンテーターの方が「あのときの自民党は応援した。しかし、国民に何の説明もなく復党なんて、おかしい!」と武部幹事長を批判していました。今思えばわざと武部さんを挑発することで「安易に復党を認めたりするなよ。」という国民の強いメッセージを伝えたのだと思います。
国民は忘れているようでちゃんと覚えている。無関心なようで実際はいろいろと考えている。何も発言しない=国民からも理解は得られたと置き換えるのは、単純で誤った解釈だと思います。
杉浦法務大臣が言っていたとおり復党を認めるのなら、「郵政民営化に賛成し、協力する。」と宣言させ、けじめをつけるべきだと思います。
実際彼ら(造反組)は余裕に振舞っていますが、実際は自民党に戻りたくてうずうずしているのが丸見えです。特に未だ無所属でフラフラしている平沼は、実際問題自民党しか居場所はない。あの保守の塊が民主党にいられるわけがない。戻りたいからこそ、兄貴分である亀井らとは別行動をしているわけでしょ?ほっときゃそのうち泣きついてきますよ。
また、そんなことをしたら小沢民主党はここぞとばかりに、自民党にネガティブキャンペーンをしかけてくるでしょう。「国民をたった1年で裏切った自民党。」という風に。それに、もしかしたら来年の参院選で自民党が負けたら、小泉チルドレンを片っ端から引き抜いていくかもしれない。「使い捨てにする自民党より、民主党に来たほうがいい。」とね。
とにかく、河野さんは安倍内閣ができても堂々と意見を言っていくでしょう?だからこそお願いしているのです。絶対に造反組の復党は認めるべきでない。仮に、政策的に同じ考えを持っているから復党させたいのであれば、必ず「郵政民営化に賛成し、協力をする。」という確約を取るべきだ。そうしなければ、国民は納得しない。
岡田元民主党代表のブログにこういうのがあった。
『○郵政造反組の復党――除名は選挙で勝つための演出だったのか
もう1つ、申し上げておきますが、最近、小泉総理も含めて、郵政民営化に反対をして、自民党を出された衆議院議員や参議院議員に対して、党に戻すのではないかと、そういった発言が相次いでいます。
しかし、あの選挙のときに、小泉総理の公約に従わなかったということで除名をした。そしてその除名したことに国民が共鳴をして、自民党に投票をした。こういうことだと思います。
そういう人たちをもう一度自民党に戻してしまうということであれば、それが単なるショーだったのではないかということにもなりかねないわけで、そこはしっかりとした説明、けじめが必要だと思います。
最近の総理はじめ皆さんの言動を見ていますと、やはりあの選挙で勝つための演出、その材料として彼らは使われてしまった。国民から見ると、総理の固い決意を信じて投票したけれども、結局は単なる演出に過ぎなかった、劇場型政治に過ぎなかった。こういうことになるのではないでしょうか。』
コメント by トリノ — 2006/9/11 月曜日 @ 4:06:38