河野太郎著
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出張報告
中国出張報告
日時:
2004年09月07日〜09月10日
場所:
中国河南省・広東省
同行者
林芳正(自民党参議院議員)、大村秀章(自民党衆議院議員)大口義徳(公明党衆議院議員)、
古屋範子(公明党衆議院議員)、小池晃(共産党参議院議員)
便宜供与:
入管他
目的:
中国共産党の次世代指導者との会談
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第一回若手国会議員訪中団の一員として、北京、鄭州、広州を回り帰国しました。
日程の都合で鄭州の日程からしか参加できませんでしたが、鄭州、広州で重要な役職に就いている中国の次世代のリーダーにお目にかかることができました。
9月7日
13:20 北京着
17:30 北京発
18:50 鄭州着
9月8日
08:00 古都開封見学
12:00 孫 開封市書記主催昼食会
17:00 李克強河南省総書記会見
18:00 河南省副省長主催夕食会
9月9日
10:30 鄭州発
14:30 劉玉浦広東省副書記長会見
18:00 広東省友好協会主催夕食会
9月10日
09:20 陳氏書院見学
11:00 広州白雲新国際空港有限公司訪問及び空港視察
15:10 杭州発
李克強河南省総書記、劉玉浦広東省副書記長の二人は四十代。共青団のトップおよび中央常任委員を務めた若手のリーダーで、それぞれ重要な省(河南省は中国国内で最多の人口を誇る省であり、広東省は中国の経済をリードする重要な省)を任され、いずれ中央の要職につくといわれている中国次世代の指導者候補です。