続西湘バイパス

2017.04.26

西湘バイパスから134号線に降りてくるところの渋滞が再び激しくなっています。

圏央道が開通したことによって交通量が増えたことが一義的な理由のようです。

西湘バイパスを降りたところの唐ケ原の交差点で、4月2日、2100mの渋滞が発生しました。この時の信号は120秒、そのうち134号線方面に70秒が割り当てられていました。

これを4月23日、134号線方面を88秒にのばし、信号全体を140秒にしたところ、渋滞は800mまで短くなりました。

さらにその先の花水川橋の信号も4月2日の120秒から4月23日には140秒にのばしました。

しかし、花水川橋の信号には134号線を渡る少し長めの横断歩道があり、この横断歩道を安全にわたらせるためには32秒の青信号を確保する必要があるため、134号線方面は4月2日に59秒だったものを79秒までしかのばせませんでした。

このあたりの信号調整をさらに続けます。

また新湘南バイパスの入り口にある柳島の交差点も信号調整を行いました。

4月2日、150秒の信号のうち、134号線方面は90秒が割り当てられていました。

4月23日に134号線方面を93秒にのばしましたが効果はありませんでした。

もう少し、突っ込んだ信号調整が必要のようです。

休日は、1日当たり24,000台がこの交差点を通過しますが、左折して新湘南バイパスにのる車が約8,000台、直進する車が16,000台あります。

平塚側から来た車が赤信号でも左折できるような、左折信号を出すことも検討していますが、左折レーンが短いため、直進車によって左折車のレーンがふさがれてしまい、効果が出ないことも予想されます。

柳島及び高浜台の交差点の信号調整は、もう少し検討が必要です。

夏になる前に、もう少しスムーズな通行ができるような調整を続けます。



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