自民党新潟市支部新年会でエネルギー政策を訴える

2017.02.11

自民党新潟市支部の新年会にお招きをいただきました。

新潟県では、原発が大きな争点となった知事選挙が行われ、脱原発派の米山隆一候補が原発推進派の自民党が支援した候補者を破って当選しました。

そんなこともあり、新潟一区の石崎徹代議士からのお招きで、約700名の自民党支持者の皆様の前で、原子力発電と核燃料サイクルの問題と再生可能エネルギーの未来について講演しました。

自民党支持者の皆さんの多くは、これまで系統立ててエネルギー政策の話を聞いたことがなかったようで、大変喜んでいただきました。経産省や東京電力のプロパガンダと原発立地自治体へのやみくもなお金だけではこれからのエネルギー政策は間違った方向に進みます。

自民党としても国民が納得するエネルギー政策をしっかりと説明しながら理解を得ていかなければなりません。

可能な限りの原発依存度の低下と言いながら、経産省・エネ庁が原発利権を守るために暴走している現状は、自民党がきちんと改めなければなりません。

当日の資料もアップしておきます。

エネルギー政策を考える@新潟配布用




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