地域別年金保険料納付率

厚労省から年金事務所ごとの国民年金保険料の「機械的納付率」と厚労省が言うところの「納付率」が無駄撲滅プロジェクトチームに提出された。

「機械的納付率」をみると、高いほうから
東京千代田 63.4
岐阜高山 62.0
富山砺波 59.9
富山魚津 55.4
新潟六日町 55.2
北海道稚内 55.0

低いほうは

大阪難波 17.2
沖縄コザ 17.4
沖縄平良 18.7
沖縄浦添 19.6
沖縄名護 20.3
沖縄那覇 20.4
沖縄石垣 22.1
鹿児島奄美大島 22.2
大阪玉出 22.5
大阪今里 23.8
福岡直方 24.6
大阪平野 24.9
大阪市岡 25.8
大阪淀川25.8
福岡博多 26.0
北海道札幌東 26.8
福岡小倉北 27.0
兵庫三宮 27.3
大阪堀江 27.5
大阪守口 28.5
大阪城東 29.0
大阪東大阪 29.5
大阪大手前 29.7
鹿児島鹿児島北 29.9

厚労省のいうところの「納付率」が高いのは
岐阜高山 80.7
富山砺波 80.6
石川七尾 79.5
山口萩 79.2
新潟柏崎 78.1
北海道稚内 78.0

納付率でも低いのは
大阪難波 31.2
沖縄コザ 40.1
沖縄那覇 41.5
大阪今里 41.8

国民年金の保険料が地域によっては二割以下しか支払われていない。

そうした地区では将来、無年金になってしまう人が非常に多くなる。そうなれば生活保護に頼らざるを得ない人が出てくる。

保険料を財源とする年金で本当に良いのだろうか。



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