ごまめの歯ぎしり

経産省の嘘

福島第一原発の事故を受けた原発停止の影響で、火力発電の焚き増しにより、2012年度に燃料費が3.1兆円増えたと経産省は主張している。 経産省の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会第2回資料によると、2012年度実績とい …続きを読む


2013.11.20 | 詳細はこちら

無駄撲滅PTによる是正の例

自民党の無駄撲滅PTは、地味に活動を続けています。 たとえ小さい金額でも予算の隅々に目を光らせて、無駄なものを削減していくと、霞が関にも緊張感が出てくるだろうと、長時間のヒアリングを続けています。 すでに来年度の概算要求 …続きを読む


2013.11.09 | 詳細はこちら

経産省によるボッタクリ

今年の九月に自然エネルギー財団が出した「回避可能費用の計算方法に関する分析」というレポートがある。 要約すると、自然エネルギー電力の買い取り費用のために、家庭等の電力料金に上乗せされている再エネ賦課金のうち1000億円以 …続きを読む


2013.11.06 | 詳細はこちら

がん登録の裏側で

がん登録法案が成立すれば、がん登録が平成28年1月1日から始まることになる。 すべての病院と手を挙げた診療所でがんの罹患、診療などの詳しい情報を登録し、がん医療へのエビデンスを集めることに使われる。 そして、登録された患 …続きを読む


2013.11.01 | 詳細はこちら

官民交流の罠

今回の公務員制度改革法案の中に、官民交流の拡大というものが盛り込まれた件。 官民交流も、あるいは官僚の現役出向も、もともとは若い官僚を民間企業に出していろいろと勉強させ、その知見を役所に戻ってから生かしてもらおうという制 …続きを読む


2013.10.31 | 詳細はこちら

自民党は霞が関の焼け太りを防げるか

公務員制度改革の法案が内閣官房から出てきた。 はっきり言って骨抜きだ。 2009年に当時の自民党政権が提出した法案と比べても、内閣人事局への機能移管が不完全だし、国家戦略スタッフもなくなった。 2009年法案には書かれて …続きを読む


2013.10.30 | 詳細はこちら

無駄撲滅PT 委員派遣を適正化せよ

グローバル化するなかで、議員外交の必要性は高まっています。 その議員外交のツールとしての委員派遣は、今後、ますます重要になります。 しかし、無駄撲滅PTの調査の結果、現在の衆議院の委員派遣の派遣先の選定が、やはり恣意的に …続きを読む


2013.10.24 | 詳細はこちら

霞が関の抵抗文法

成長を実現するために必要な規制改革を推進する手段として「国家戦略特区」が、アベノミクスの三本目の矢の一つとして創設されることになっている。 「総合特区」などのこれまでの特区制度は、地域が手を挙げてスタートすることになって …続きを読む


2013.10.16 | 詳細はこちら

雇用特区について

アベノミクスの三本目の矢、規制緩和をどれだけ進めることができるかが問われる臨時国会が始まった。 三本目の矢として期待の大きい国家戦略特区に関して、さまざまな役所から抵抗が行われている。 国家戦略特区の枠組みとその規制緩和 …続きを読む


2013.10.15 | 詳細はこちら

懲りない!

11日の朝の自民党の原子力規制PTは、原子力規制委員会の人材及び機能強化策についてというテーマで、日本原子力産業協会の服部理事長をお招きする。 そのプレゼンテーションのなかの「事業者は何をすべきか?」というスライドの中で …続きを読む


2013.10.12 | 詳細はこちら


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