宮中の天皇誕生日宴会

2013.12.24

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おぼしめし.JPG
『天皇皇后両陛下は来る十二月二十三日宮中において御催しの天皇誕生日宴会にお招きになりますのでご案内申し上げます
平成二十五年十一月二十九日
宮内庁長官 風岡典之
衆議院議員河野太郎殿
同 令夫人』
天皇誕生日。
くじ引きの結果、ご招待を受け、宮中の宴会の儀に出席する。
当日の服装は、男子はモーニングコート、紋付羽織袴これらに相当する制服など。 女子はロングドレス、デイドレス、絹または絹風のワンピース、アンサンブル等。 帽子、手袋は随意。 又は白襟紋付、黒留袖も可。 紋の数は随意。
12時10分から12時40分の間に皇居正門から参入する。
カメラは持ち込みできない。
春秋の間で待つ。
12時45分に豊明殿に案内される。
国会議員の席次は誕生日順。
座席.JPG
座席座席表。 参入の時に手渡される。
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名札座席に置かれた名札
13時に両陛下並びに皇族方がお出ましになる。
宴会の儀
皇太子殿下、妃殿下を先頭に皇族が入室される。
天皇皇后両陛下がお出ましになる。  一同起立
天皇陛下がお言葉をお述べになる。  一同着席のまま
内閣総理大臣が祝詞を述べる。    一同着席のまま
衆議院議長が盃を挙げる。      一同起立
食事は(以下宮中で出されたメニューの通り)
汁物  白味噌 巻鯉 柚子
作身  鮃 松笠烏賊 からすみ 白髭大根 打胡瓜 花山葵 防風 紅蓼
取肴  日の出蒲鉾 松風焼若鶏 鶴亀羹
焼物  塩焼姿鯛 阿茶羅菊蕪 酢取生姜
温物  茶碗蒸 鰻 銀杏 薄竹筍 
加薬飯 鯛曽保呂 椎茸 干瓢 筍 錦糸玉子 紅生姜
温酒
(毎回、議員の一人が音頭を取って「天皇陛下万歳」を三唱する)
13時45分に天皇皇后両陛下が御退出になる。   一同起立
皇族が退出される。
一同、盃とお菓子を頂戴し、鯛、蒲鉾などを折に詰めて、退出。
おかしら.JPG
折に詰めて持ち帰った鯛
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頂戴したお菓子
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汁物、茶碗蒸し、加薬ご飯はその場でいただく。 お刺身を詰めて持ち帰る人もいる。 もちろん蒲鉾や鶴亀羹などをその場で食べる人もいる。
盃は記念に頂戴する。 が、なみなみと注がれたお酒を干さないと持って帰れない。 酒は飲めないのだが、注がれたお酒を飲んで、やや酔っぱらいぎみ。 そのままにしておくとすぐにまたお酒を注がれてしまうので、さっさと箱に詰める。
ただ、食事中は暖かいお酒だけしか飲み物が出ない。 (終わり頃にお茶が出る)
加薬ご飯は二杯目を持ってきてくれる。 僕はいつもその場で食べるが、折に詰めて持ち帰る人もいる。
スプーンは出ないので、茶碗蒸しも箸で食べる。
塩焼きの鯛は尾がピンと跳ねているので、折りに入れると尾がつかえてふたが閉まらない。 出席者はそこでどうするか悩む。 尾をのばすか、折り曲げるか。


封筒.JPG
おぼしめし.JPG
おぼしめし
『天皇皇后両陛下は来る十二月二十三日宮中において御催しの天皇誕生日宴会にお招きになりますのでご案内申し上げます
平成二十五年十一月二十九日
宮内庁長官 風岡典之
衆議院議員河野太郎殿
同 令夫人』
天皇誕生日。
くじ引きの結果、ご招待を受け、宮中の宴会の儀に出席する。
当日の服装は、男子はモーニングコート、紋付羽織袴これらに相当する制服など。 女子はロングドレス、デイドレス、絹または絹風のワンピース、アンサンブル等。 帽子、手袋は随意。 又は白襟紋付、黒留袖も可。 紋の数は随意。
12時10分から12時40分の間に皇居正門から参入する。
カメラは持ち込みできない。
春秋の間で待つ。
12時45分に豊明殿に案内される。
国会議員の席次は誕生日順。
座席座席表。 参入の時に手渡される。
名札座席に置かれた名札
13時に両陛下並びに皇族方がお出ましになる。
宴会の儀
皇太子殿下、妃殿下を先頭に皇族が入室される。
天皇皇后両陛下がお出ましになる。  一同起立
天皇陛下がお言葉をお述べになる。  一同着席のまま
内閣総理大臣が祝詞を述べる。    一同着席のまま
衆議院議長が盃を挙げる。      一同起立
食事は(以下宮中で出されたメニューの通り)
汁物  白味噌 巻鯉 柚子
作身  鮃 松笠烏賊 からすみ 白髭大根 打胡瓜 花山葵 防風 紅蓼
取肴  日の出蒲鉾 松風焼若鶏 鶴亀羹
焼物  塩焼姿鯛 阿茶羅菊蕪 酢取生姜
温物  茶碗蒸 鰻 銀杏 薄竹筍 
加薬飯 鯛曽保呂 椎茸 干瓢 筍 錦糸玉子 紅生姜
温酒
(毎回、議員の一人が音頭を取って「天皇陛下万歳」を三唱する)
13時45分に天皇皇后両陛下が御退出になる。   一同起立
皇族が退出される。
一同、盃とお菓子を頂戴し、鯛、蒲鉾などを折に詰めて、退出。
おかしら折に詰めて持ち帰った鯛
九重頂戴したお菓子
盃盃
汁物、茶碗蒸し、加薬ご飯はその場でいただく。 お刺身を詰めて持ち帰る人もいる。 もちろん蒲鉾や鶴亀羹などをその場で食べる人もいる。
盃は記念に頂戴する。 が、なみなみと注がれたお酒を干さないと持って帰れない。 酒は飲めないのだが、注がれたお酒を飲んで、やや酔っぱらいぎみ。 そのままにしておくとすぐにまたお酒を注がれてしまうので(注がれてしまった)、さっさと箱に詰める。
ただ、食事中は暖かいお酒だけしか飲み物が出ない。 (終わり頃にお茶が出る)
加薬ご飯は二杯目を持ってきてくれる。 僕はその場でさっさと食べたが、折に詰めて持ち帰る人もいる。
スプーンは出ないので、茶碗蒸しも箸で食べる。
塩焼きの鯛は尾がピンと跳ねているので、折りに入れると尾がつかえてふたが閉まらない。 出席者はそこでどうするか悩む。 尾をのばすか、折り曲げるか。
原則として運転手付きの自動車で参入しなければならない。



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