新年祝賀の儀

2013.01.02

新年祝賀の儀について(宮内庁より)
『一、午前十時十五分から同十時四十五分までに、皇居正門からご参入下さい。
一、服装 下記の通り
宮中における最も格式ある儀式であり、背広等通常着用の服装はなじみませんので、ご留意いただけるようお願いします。
男子:燕尾服、紋付羽織袴、これに相当するもの制服等。(モーニングコートも可)
女子:ロングドレス、帽子、手袋は随意、白襟(白羽二重の襟を重ねる)紋付(色留袖、訪問着)、黒留袖も可、
紋の数は随意
これらに相当する制服等
一、勲章着用
一、終了は午前十一時三十分頃の予定です。
参考 勲章等着用規定(昭和三十九年総理府告示第16号)
勲章等は、燕尾服若しくはローブデコルテ若しくはローブモンタント又はこれらに相当する制服に着用するものとする。ただし、大勲位菊花章、宝冠大綬章、桐花大綬章、旭日大綬章若しくは瑞宝大綬章の副章、宝冠牡丹章、宝冠白蝶章、宝冠籐花章、宝冠杏葉章、宝冠波光章、旭日重光章、旭日中綬章、旭日小綬章、旭日双光章、旭日単光章、瑞宝重光章、瑞宝中綬章、瑞宝小綬章、瑞宝双光章若しくは瑞宝単光章若しくは文化勲章、褒章又は記章を着用する場合には男子にあっては紋付羽織袴若しくはフロックコート若しくはモーニングコート又はこれらに相当する制服に、女子にあっては白襟紋付又はこれに相当する制服に着用し、宝冠籐花章、宝冠杏葉章、宝冠波光章、旭日小綬章、旭日双光章、旭日単光章、瑞宝小綬章、瑞宝双光章若しくは瑞宝単光章、褒章又は記章を着用する場合には平服に着用することができる。』
儀式は国会議員が両議長を中心に起立して整列して待つなか、天皇皇后両陛下を先頭に皇族が御入場され、両陛下が壇上に立たれると、衆議院議長が衆議院議員を代表してお祝いを申し上げ、参議院議長が参議院議員を代表してお祝いを申し上げ、天皇陛下から御言葉があり、皇族が御退出される。
その後、別室でお屠蘇をいただき、その盃と尾頭付きの鯛とお菓子をいただいて退出する。



ご支援お願いします。ネット献金はこちら ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) ニコニコ動画ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) 河野太郎の著書

アーカイブ

河野太郎facebook 河野太郎インスタグラム

河野太郎にメールする