政治がニュースになる時

2010.12.20

藤沢のホテルで開かれたあるお祝いの席に、民主党の大先輩の代議士が出席されていた。僕を見るなり、「河野さん、あんたが正しいよ、額賀さんのことを謝らせるから、なんとかやろうよ」。

菅・小沢会談のことばかりニュースになるが、そんなことはどうでもいいことではないか。民主党のコップの中の泥仕合だ。それよりも決定されたばかりの税制大綱の内容はどうなのか、予算の仕上がりはどうなるのかというほうがよっぽど国民生活にとっては大事なことだ。

モラトリアム法もどうするのか。延長した場合と延長しなかった場合それぞれについて、住宅ローンの借り手、中小企業の借り手、そして金融機関にどういう影響ができるのか、この国の経済の先々を考えた時に、何がベストの選択なのか、そろそろそういう報道が主流になっても良いのではないか。



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