中国の漁船

2010.09.08

中国の漁船の問題はかなり深刻に受け取らなければならない。

西沙諸島でも南沙諸島でも、最初は海軍の調査、そして漁船、施設を作って、それを守るために軍隊が上陸してきた。

種子島から奄美大島、沖縄、宮古島、与那国島までの1400kmに2600の島、この地域に自衛隊員は2100人、F15が24機。

奄美大島に海自の分遣隊、沖縄に陸自の第15旅団2100人、海自第五航空群、空自南西航空混成団。沖永良部島、久米島、宮古島に空自のレーダーサイトがあるが、最西端の宮古島のレーダーサイトでも日本の最西端の与那国島は見えない。地球は丸いので、宮古島のレーダーサイトからでは与那国島上空4500mより下は見えないのだそうだ。

この状況で、在日米軍の抑止力はいらないなどといえるだろうか。



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