第五回湘南国際マラソンエントリー締め切り

2010.05.08

第五回湘南国際マラソンのエントリーは、すべて定員に達し、一次募集を締め切りました。大勢のみなさまのエントリー、ありがとうございます。また、エントリー漏れになってしまった方々、申し訳ございません。

10月頃に、二次募集を予定しています。ただし、二次募集の数は今回エントリーいただいて、期日までに確定できなかった方の数になります。

今年は、11月に横浜でAPECが開催されるため、湘南国際マラソンも横浜国際女子マラソンも日程が移動します。日本陸連や神奈川県警との調整の結果、第五回大会は来年1月23日ということになりました。第五回大会の日程に関しては選択の余地はありませんでした。実行委員会としては、次回以降は、11月に戻す方向で調整をしていきたいと思っています。

また、第五回大会は、相模大橋の四車線化に伴って、距離の調整が必要になるため、コースが変更されます。

大会の定員に関しては、大磯駅および二宮駅の混雑具合と、ランナーが西湘バイパスを降りてから相模大橋までの片側一車線部分でのばらけ具合を考えると、安全面から現在の定員を大幅に増やすことはできません。

平塚区間の片側二車線化は神奈川県が事業化しましたので、やがて片側二車線化が実現するはずです。朝の東海道線の混雑緩和に関しては、拠点駅からのランナーのバス輸送を神奈中のご協力をいただいて実施する予定です。こうしたことがうまくいけば、将来的には定員を増やすことも可能になると思います。

ただ、第五回大会は定員を増やすことはできませんので、昨年、締め切りが早かったフルマラソンの定員を増やし、その分10kmの定員を削減しました。10kmを走る皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、県内唯一の市民フルマラソンですので、フルマラソンの定員を重視せざるを得ませんでした。

また、ハーフマラソンの制限時間がはやすぎるというご意見がありましたが、道路の使用時間に制限がある中で三種目を行うためにはハーフマラソンはエリートランナー向けとせざるを得ません。
箱根駅伝のコースを一部走るというこの大会の特性を利用して、箱根駅伝に結びつくようなハーフマラソンにしていきたいと思っています。

申込に関しては抽選にするか先着順にするか議論がありましたが、仲間と一緒に走りたいという声が強かったので、仲間がばらばらになる抽選よりも、一括してエントリーのできる先着順にしました。どうしても出たいという気持ちの強い人にとっては、先着順ならばエントリー初日に万難を排してパソコンでエントリーできるまで挑戦し続けることができるが、抽選では出たいという気持ちの強弱が反映されないという声もあり、先着順にいたしました。先着順で定員を厳密に管理するためには、申込先を一つに絞ったインターネットからのエントリーのみとせざるを得ませんでした。

ただ、ここまで締め切りが早くなってしまうと、今後も先着順でよいのか抽選にするべきなのか、再検討も必要になるかと思います。みなさまのご意見をお聞かせ下さい。

毎回出場しているランナーには優先枠を設けるべきだというご意見や前回のボランティアや地元ランナー、初マラソンのランナー、女性ランナーなどに出場枠の割り当てをするべきだという声も寄せられています。海外のマラソンで行われているように、参加費一万円に例えば四万円のチャリティを上乗せしたチャリティプレミア枠を設けてはどうかというご意見もあります。みなさまはどうお考えですか。

1月の大会は、寒くなることが予想されますので、当日のボランティアの実働時間を短縮するためにボランティアの数を増やすと同時に防寒対策が必要になります。さらにランナー用のトイレの大幅な増設も必要になります。このマラソンは、自治体からの税金の投入はありませんので、こうしたコストはランナーの参加費かスポンサーシップで吸収することになります。定員に対して申込が多い状況ですので、参加費を引き上げることにしましたが、無制限に引き上げるわけにもいきません。東京マラソンなど他のマラソンの参加費をみて、フルマラソンの参加費を引き上げました。ただ市民マラソンを標榜する以上、これ以上の参加費の引き上げはすべきではないと思いますが、高い参加費を払うから出場させてほしいという方もいらっしゃいます。もし検討するならば、参加費を高くするのではなく、同じ参加費にチャリティを上乗せしたプレミア枠をつくるかどうかということかと思います。

この大会は、この地域のみなさまに走っていただき、ボランティアや救命救急など大会運営をしていただく、いわば地域で手作りをする大会だと思っています。ぜひ、大勢のみなさまにご意見をいただいてよりよい大会にしていきたいと思います。
ご意見、お待ちしています。



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