1. 河野太郎公式サイト
  2. 河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり
  3. 選挙におけるインターネット利用の議論

選挙におけるインターネット利用の議論

2010年05月18日 15:54|幹事長代理

もともと1時に予定されていた本会議、3時半現在も始まらず、待機。

数週間前に始まった、参議院選挙へのインターネットの解禁に関する与野党の協議が、まだ続いているようだ。

自民党は基本的に、本人、政党、第三者のインターネット利用をすべて解禁するべきという案をまとめている。
ただし、バナー広告は、金がかかりすぎるおそれがあるということで禁止。メールは、オプトイン方式(メルマガなど、受信者が自ら登録したところに配信する)のみ。

自民党案では、ツィッターもOK。ツィッターのDM機能はどうなのかという疑問も出されたが、フォローするとDMが来る可能性があることを承知でフォローしているのだから、オプトインが成立しているとの考え。

民主党案は、与野党協議に参加している人の話では、本人と政党のホームページの更新だけ認めるという案のようだ。

ようだというのは、民主党からはなにも文書になって出てこないから、ようだと言わざるを得ない。

民主党からはツィッターも禁止という声もあるが、ホームページの更新を認めておいて、ツィッターだけをどうやって法律的に切り出すのか。ブログと同様にツィッターも認めなければ民主党案は成り立たないのではないか。

また、本人と政党はよいが第三者は駄目というならば、何が駄目なのか、具体的に列挙してもらわないといけない。

例えば、さっき永田町を誰々(候補者)が歩いているのを見ましたとツィッターに第三者が書き込むのは認められるのだろうか、ということをはっきりさせなければならない。

野党の時は、インターネットを解禁しろと言っておいて、いざ与党になったら、ほとんど解禁できないというのは、やはり民主党病がここにも蔓延しているのか。

河野太郎へのネット献金はこちら

ごまめの歯ぎしりメールマガジン応援版創刊しました!ワンコインのご支援をお願いします

ブログ月別アーカイブ
2012年

02月 [4]

01月 [17]

2011年

12月 [12]

11月 [15]

10月 [18]

09月 [20]

08月 [15]

07月 [22]

06月 [24]

05月 [27]

04月 [21]

03月 [39]

02月 [19]

01月 [27]

2010年

12月 [21]

11月 [26]

10月 [21]

09月 [12]

08月 [12]

07月 [14]

06月 [17]

05月 [13]

04月 [12]

03月 [14]

02月 [19]

01月 [31]

2009年

12月 [15]

11月 [16]

10月 [16]

09月 [20]

08月 [2]

07月 [12]

06月 [20]

05月 [14]

04月 [17]

03月 [22]

02月 [10]

01月 [14]

2008年

12月 [14]

11月 [16]

10月 [14]

09月 [12]

08月 [10]

07月 [12]

06月 [8]

05月 [13]

04月 [12]

03月 [17]

02月 [13]

01月 [18]

2007年

12月 [15]

11月 [12]

10月 [16]

09月 [22]

08月 [7]

07月 [8]

06月 [9]

05月 [14]

04月 [11]

03月 [12]

02月 [11]

01月 [16]

2006年

12月 [13]

11月 [19]

10月 [16]

09月 [18]

08月 [16]

07月 [18]

06月 [19]

05月 [13]

04月 [12]

03月 [19]

02月 [13]

01月 [16]

2005年

12月 [13]

11月 [17]

10月 [11]

09月 [12]

08月 [8]

07月 [17]

06月 [25]

05月 [13]

04月 [22]

03月 [14]

02月 [12]

01月 [19]

2004年

12月 [19]

11月 [14]

10月 [17]

09月 [17]

08月 [10]

07月 [19]

06月 [12]

05月 [18]

04月 [16]

03月 [11]

02月 [12]

01月 [12]