2008湘南国際マラソン

2007.10.22

2008湘南国際マラソンの開催を正式に発表しました。

2008年3月16日(日)、大磯プリンスホテル前スタート、ゴールで、西湘バイパス、134号線を走る30kmと10kmの大会になります。
30kmは辻堂海浜公園折り返しになります。

この湘南国際マラソンは、東京マラソンなどと違って、地元自治体にご協力をいただきますが、税金の投入は一切無しで大会を開催することにしています。
第一回大会は、残念ながら当初の見込み通り、数千万円の赤字になってしまいました。第二回大会は、なんとか参加人員を増やして収支トントンまでもっていきたいと思っています。
昨年開催した江の島ですと島内のキャパシティがいっぱいいっぱいで、参加人員をなかなか増やせないのですが、今回は、なんとかもう一度、江の島開催を模索しました。
しかし、江の島の地元事情で前回と同じように3月開催ができないため、1月開催を模索するも、他のマラソン大会と重なり、チップによる計測が対応できないことがわかりました。
そこで、残念ながら江の島開催をあきらめ、スタートゴールを大磯プリンスホテルに変更して、計画を練り直しました。
が、ようやくコースなどを合意し、発表、募集開始にこぎつけられそうというところで、台風により、西湘バイパスが崩落。
関係機関との協議の末、フルマラソンができなくとも大会を継続し、西湘バイパス復旧後、フルマラソンに戻すということで合意し、実行委員会の再立ち上げまでできました。関係各位に感謝。

予算を検討した結果、30kmは参加費8000円、10kmは5000円でお願いすることになりました。
今回は、前日の受付をやめ、事前にナンバーカードと計測用チップを郵送することにしました。(横浜大磯間の往復の電車代を考えても1000円を超えるので、遠方からの参加者のコスト削減になります。)

当日は、大磯駅または平塚駅から会場までは無料のシャトルバスを走らせます。

また、地元の皆様のボランティアを今年も引き続き、お願いすることになります。

この湘南国際マラソンが、今後も引き続き、フルマラソンとして継続していくことができるかどうかは、この第二回大会の成否にかかっています。
せっかくのすばらしいコースのこの大会をここで終わりにしたくないというのが、実行委員会の想いです。
たしかに今回の湘南国際マラソンは、フルマラソンでないというハンデがあります。しかし、富士山を仰ぎ見ながら湘南の海辺を走るというすばらしいコースは、そのハンデを補って余りあると思っています。
この大会が、将来、本当に海外からも大勢のランナーが来て走りたくなるような国際大会になるかどうかは、ランナーの皆様、地元の皆様の後押し次第です。

ぜひ、今年も大勢の皆様に30kmあるいは10kmにご参加いただきますようお願い申し上げます。



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