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mixiとジョージ・シュルツ

2007年04月01日 12:57|核燃料サイクル

小学校を卒業してから会っていない同級生がmixiをやってるという話を聞いたので、目撃されたコミュニティを暇な時間に気分転換にせっせとのぞく。
mixiはのぞくと足跡が付くのだが、あまり気にせずに見て回っていたら、そういうのは「踏み逃げ」といって失礼だという人もいて..。
気にした人ごめんなさい。

とはいえ今日も朝から応援で宣伝カー。寒い。長袖シャツにズボン下、ホカロンを二枚貼ってジャンパーを着て、腰から下は毛布を巻く。
夜は個人演説会の応援弁士。

県議選公示直前に、ジョージ・シュルツ元国務長官夫妻と四組の夫婦の内輪の夕食会。
ほかの二組の夫婦はこの夕食会のためにそれぞれジュネーブとロサンゼルスからその日に東京へ。というわけでカクテルの時間にシュルツ氏を独占する。今回の来日はエネルギー問題ということで、日本の核燃料サイクルに関して意見交換。原子力発電と核兵器が紙一重ということを考慮していないと日本の政策に批判的。
日本における外国人労働者問題についてもこの問題をしっかり議論することが日本の将来のために大切だということですっかり一致する。

シュルツ氏が76歳で再婚した夫人は、七代のサンフランシスコ市長に儀典長として仕えている有名人。シュワルツェネッガー知事の儀典長もつとめるようになったが、すべて無給。
市長や知事が会う相手を徹底的に調べて、何をプレゼントするかを考えるのも大切な仕事。小泉首相にはこれ、ブレア首相にはこれとどうやってそれを選んだかという話を伺うが、それはそれは徹底している。シュルツ氏が天皇陛下に拝謁したときにお渡ししたものは.....。
彼女のサンフランシスコ市への貢献が評価され、市庁舎の階段に彼女の名前が付けられたのだが、そこが同姓婚のカップルの記念写真の名所になっているそうだ。

建築家の谷口吉生氏にお目にかかる。
そういえば私の父が、河野一郎さんの湘南の家を設計したんですが、その家はどうなっていますか。
はあ、今ちょうど、壊しています。
タイミング最悪。
でもどなたの設計かわかった。

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