2005年9月29日号

2005.09.29

神奈川県の有権者数は約710万人。
で、公職選挙法によれば、参議院選挙で候補者が使えるビラの総数は、30万枚!
(しかも選挙事務所か個人演説会に来た人に配るか、新聞折り込みにするしか配る方法はない)
それに加えて選挙用はがきが77500枚(七万七千五百枚)。
これだけ。
普通の有権者にどうやって候補者のことを伝えられるのか?

さらにポスターは一投票区ごとに五カ所から十カ所の公設掲示板に限られる。
選挙のためにインターネットを解禁せよという意見はもっともだがインターネットの前に候補者の考え方を有権者に伝えるために、どうしたらよいかをもっと議論しなければ。
公職選挙法の抜本的な見直しが必要だ。



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