2001年12月7日号

2001.12.07

国会は七日で閉会。
食の安全に関する請願、無事臨時国会で採択されました。日生協のみなさんのご協力ありがとうございました。

e-Japan重点特命委員会、各県の担当者に集合していただき、地方からの要請や疑問点をクリアに。麻生政調会長からもし担当者が県知事にこの件で、直接言いにくいことがあったら、こっちに言ってください。
かわりに言ってあげます、と。政調会長の強いリーダーシップで特命委員会、急速に進む。

このメールマガジンもいよいよ有名になり、愛読者の中に鈴木宗男、松岡利勝の両氏も加わる。ただし、内容に関して猛烈なクレームが。鈴木宗男代議士からは、政治制度改革本部の総会の席上で、君はいつもキ印だから!
たしかにこれまでの自民党のやり方で生きてきた政治家から見れば、新しい世代の問題意識、目指す方向はきちがい沙汰に見えるだろう。でも、自民党本流と自民党キ印のどちらが国民により近いかと言えば、キ印のほうだ。

ブラジル大使館でブラジル大使、アルゼンチン大使、エクアドル大使などなどなどと夕食会。
-我が国のワールドカップにおける第一戦が札幌の移動プラットフォーム競技場でイタリアとの試合というのはすばらしい。
-ええっと、予選リーグでどこの国と一緒かって?うーんと、どこだったっけな。べつにどこも大したことはなかったと思うな。
-なに、今はコロンビアの選手がいるって? ボカもレフトバックとキーパーはたしか、コロンビアだったな。よろしい、こんどは我が国の良い選手を安くベルマーレに探す手伝いをしてあげよう。
-もう本当に、うちのチームは、ひどかったのよ。あんなチーム、ワールドカップになんか出したら、恥をさらすようなものよ。出る資格なんか無いわ。ほんと、出るべきではないわ。奥様、御国は、南米予選を通過できなかったので、こんどのワールドカップには出られません。
うーん、サッカーボールがあたった蜂の巣という感じの夕食会でした。やっぱりワールドカップというのは、すごいんだなと感じました。
平塚のキャンプ地誘致もサウジアラビア、断らなければ良かったのに。

来年度予算。
原案内示が20日の朝九時。21日午前中に自民党の各部会が集中し、22日夜八時が打ち止め、ということらしい。

11日から13日にかけて、NGOによるアフガニスタン復興会議が東京で開かれる。国際機関や各国のNGOも多数参加の見込みで、アフガニスタンからも27人が参加。日本のNGOも最近、少しずつ力を発揮しつつある。
イギリス政府も、具体的にいくつかの日本のNGOと一緒に事業をやっていくことになった。英米の持っているアフガニスタンの現状に関する情報はやはりすごい。情報収集というのが、これからの日本外交の課題の大きな一つだ。



ご支援お願いします。ネット献金はこちら ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) ニコニコ動画ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) 河野太郎の著書

最新記事

アーカイブ

河野太郎facebook 河野太郎インスタグラム

河野太郎にメールする