2001年4月21日号

2001.04.21

総裁選挙。とにかく橋本派的なものを阻止することが大前提。

明日二十二日に自由民主党神奈川県連は総裁選挙の党員投票を行います。
茅ヶ崎は、佐藤光県会議員事務所、平塚は、平塚商工会議所、中郡は、古沢時衛県会議員事務所で、朝十時から夜八時まで行います。郵送された投票用紙をお持ちください。

十九日夜、松山から塩崎恭久後援会の若手が上京。それにあわせて塩崎派?
の総会(会長と事務総長しかいないが)。塩崎後援会を前に、もし、九月にまだ自由民主党という政党が残っていたら、もう一度、塩崎擁立をやりますので、よろしくと挨拶。ただ、その時も二十人の署名が集まるかどうか確実ではないから、次は、麻生太郎方式で、私は立候補したい、私はこういうことをやりたいということを先に発表する戦略を取りたいと。
党内の勝負は別として、まず世論、次に国内の経済界、そして、海外での勝負に賭けよう、そこで圧勝すれば、日本の政治も変わる、と。
地元がきちんと支持してくれれば、本人も思いきったことができるのだから、よろしくお願いしますと、締めくくる。

二十日。フロンPT。
経産省が書いた論点メモの中に自工会ルートをそのまま活用するなどという一説があり、前回PTでは何を今頃いってんだという雰囲気だった。
自工会ルートというのは、フロンを七割、八割回収しますとぶちあげて、結局一割も回収できないとんでもないシステムだ。特に、モノとカネを一緒に流すシステムで、これではだめだ。
しかし、経産省が論点メモに書いた真意は、回収業者がフロンを破壊業者まで持ち込むのではなく、途中の集積所まで持っていけば、そこで回収費用がでるというシステムのことを自工会ルートと呼んでいたということが判明。
しかも、モノの流れとカネの流れもきっちり分けますということになり、ならば、そうした考えでも良いではないかという声が挙がる。問題は、集積所がきちんと増えていくかどうか。
結局、これまでは自工会もフロンの回収をまじめにやっていなかったため、全国でフロンの破壊を三カ所でしかやってこなかったし、集積所もほんの数カ所しか作っていない。だから回収率が一割を切るありさまだった。
今回の経産省メモを正しく解説すると、回収業者が集積所まで持ち込む費用は、自動車メーカー持ちということになり、着払いの宅急便で送りつければ回収費用は出る。その送料を考えれば、自動車メーカーにとって、集積所の数を増やした方がコスト低減になる可能性もある。
総裁選の直後に次回PTという話もあったが、次回には、山本試案の公明党修正案をさらに再修正した案を条文に落としたもので議論しようということになり、二十五日午後四時からPT。連休前になんとか法案がまとまるか。
山本座長から、おい、今日ぐらいはメールマガジン書くんだったら、経産省をほめて書いておけよ、と。
それじゃ、
おっ、経産省、たまにはいいとこあるじやない。!!

二十一日、湘南ベルマーレ、残り二十分で0?2から大逆転。今年はリーグ戦、ホームでまだ負けなし。明日は株主総会で、今日勝って良かった。



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