2001年3月24日号

2001.03.24

今日も湘南ベルマーレは圧勝(延長Vゴールですが)、首位をぶっちぎりで独走中(まだ三試合目ですが)! 次のホームゲームは四月七日、午後四時キックオフで新潟アルビレックスを一蹴します。ご来場をお待ちしています!!!

木曜日。サウジアラビアから投資院総裁のアブドッラー・ビン・トゥルキー殿下が来日され、対サウジアラビア投資に関するセミナーが開かれる。出席すると、いきなりクルディ大使から、あなたはサウジアラビア側に座ってくれ、とサウジ側の席に座らされる。岡崎元駐サウジ大使から、河野さんによく似ている人が座っているなと思ったよ、と言われる。
午後、医療保険改革に関する経団連と日経連の意見を聞く勉強会(この問題に限るとこの二つの団体は本当に合併して大丈夫なのかと思ってしまうぐらい意見が違う)のあと、目黒の環境総合研究所を訪ね、青山所長からNOx法についての問題点をレクチャしてもらう。二宮の桜美園に関しても、今後どうすべきかという意見交換。
夜、サウジアラビア大使館でトゥルキー殿下歓迎のレセプション。大勢のアラビストでにぎわう。
深夜、若手議員でごそごそ。

金曜日。外務委員会で在外公館設置法改正案の審議。三十分の質問に立つが、外務大臣は来ない! まあ、閣議だから仕方ないと言えばしかたないが。代わった衛藤副大臣に質問。取り扱い注意とか取り扱い厳重注意など、外交文書の管理規定に全く記載のない区分がされている文書について質問。取り扱い厳重注意と書いてあっても、機密ではなく、取り扱いに注意してくれということだ、などという役所の珍答弁を副大臣が苦笑いしながら読み上げる。
外務省の情報公開に対する意識の低さは目を覆うばかり。
最初の理事会で反対にまわるはずの共産党が立場を変え、賛成に回ることになり、全会一致になるようだが...。
アガカーン財団のナゼル氏。タリバンの行為に怒っていた。
ワシントンのスティムソンセンターのセルフ氏。日米同盟に関し、日本からの発信が欲しいと訴える。政権を追われた民主党の人々が日本からの外圧を利用してアメリカの安保政策に影響を与えようとしているようだ。
六月から、河野太郎事務所にアメリカ海軍の中佐がインターンとして来る。マンスフィールドフェローとしてだが、これまでと違って、三ヶ月の長期となる。
太郎塾の新人面接のあと、チュニジア大使館でディナー。チュニジア料理と楽しい会話で、ごきげん。ゲストの中にオルブライト前国務長官の大学の同級生がいらした。なんて世界は小さいのだろう。マディの同級生と教え子で、大いに盛り上がった。
大使が熱海を再開発するために、映画祭と熱海ダボス会議をやるべきだと真顔で力説。

土曜日。朝七時半に海老名パーキングで、バス旅行の見送り。すぐにもどって茅ヶ崎のスポーツ少年団の卒団式。平塚の自民党支部総会と馳浩代議士の講演会、ゲートボール協会の総会に行って、その間に陳情やいろいろ。そして、ベルマーレ対サガン鳥栖。延長Vゴールで勝つ。試合後、太郎塾の合宿。



ご支援お願いします。ネット献金はこちら ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) ニコニコ動画ごまめの歯ぎしり メールマガジン(応援版) 河野太郎の著書

アーカイブ

河野太郎facebook 河野太郎インスタグラム

河野太郎にメールする