2000年10月1日号

2000.10.01

河野太郎の政策活動を助けてくれている「太郎塾」が活動の拡大に伴う新体制に移行しました。今後の活動、成果に乞うご期待。

自民党のフロン小委員会に、法案起草チームが発足。この臨時国会中に成案を得ることを目標に活動します。(通産省からお問い合わせがあちこちにあったそうですが)私もメンバーに入っています。
フロンに関する市民案の説明会が月曜日に議員会館で開催されます。

自民党科学技術部会内のクローン小委員会。新しいクローン法に関して、指針の内容など質疑が続出し、月曜日午後に再度小委員会開催。火曜日に部会、政審、総務会を経て、国会提出へ。金曜日には、科学技術委員会の理事懇談会がすでに予定されている。法律が制定を求める指針については、自民党の部会、小委員会の承認が必要となることが確認された。クローンのような専門知識が必要とされる法案にもかかわらず、このきつい日程をとるのは、少し問題がある。臓器移植法案のように、わけもわからず、採決に参加する議員が多くなってしまいそうだ。

羽田ーソウルのシャトル便、外交部会の正式テーマとして、議論が始まる。
いまや、羽田ーソウルの搭乗率は94%にも達し、このままではワールドカップどころではない。さらに韓国が仁川に新空港をつくると、飛んでいる時間よりも、両国で街から飛行場までの移動時間が三倍ぐらいかかることになる。
現在、羽田から飛んでいる台湾の中華航空は、二年後に成田移転を予定しているが、ソウルに続き、北京のシャトル便の可能性もあり、羽田に残るほうが得策と言う判断を台湾の代表部がすることもありうる。

NLPのメガフロート移転の可能性を外務省も本腰を入れて探り出す。硫黄島に全て移転と言うわけにもいかず、かといって三宅島もむずかしい。メガフロートの可能性をもうすこしきっちりとすべきだ。



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