99年6月13日号

1999.06.13

茅ヶ崎市円蔵で、あるお宅にあがりこんで、十数人の国会報告会(というより座談会)。
なんといきなり最初から外交問題に関する質問が出て、外交で盛り上がる。
数多い国会報告会でもこれは初めて。驚くとともに感激!
党本部にて。
村岡幹事長代理「河野さん、この間、テレビつけたら、あなたの歌みたいなのがしばらく流れていたけれど」
森幹事長「あれは、とても歌にはきこえないね。でも、今度、一度、生で聞かせてくれ。」少なくとも、この分野に限っては亀井静香代議士と互角にやっています。
外務委員会改革案、いよいよ外務委員会理事懇談会へ。
こんなのあたりまえじゃん、と思っているあなた。
一度、今の外務委員会聞きに来て下さい。
日米安保条約では、「アメリカは、核兵器、通常兵器を問わず、あらゆる手段を用いて、日本を守る」ことになっています。
ところが、KEDOのもとになっているアメリカと北朝鮮の「合意された枠組み」(Agreed Frameworkの直訳)では、アメリカは北朝鮮に対し、核兵器を使わないことを約束しています。
これは、日米安保に矛盾するではないか。
ということを、外務委員会で質問したのですが、メディアはどこも取り上げてくれなかった。
これ、結構、すごいことなんですけれど。
国連改革法案について、世界各国の英字新聞に投稿しまくっています。
もし、私の投稿をご覧になったら、ご一報ください。
五月末から六月初めにかけてです。
シンガポールのストレートタイムズでは取り上げていただいたようです。



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